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東京バス路線研究人
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★記事の内容について★
 当ブログは管理人「東京バス路線研究人」の個人的な日記として開設しているものです。乗車したレポートも当日のメモを基に、一部調査を加えたものを掲載しておりますが、記述内容について調査できる範囲を超えたものについては、筆者の推論を交える場合がございますので、記事は参考程度に留めておいてください。また、乗車目的以外でのバス事業者への問い合わせもご遠慮ください(鉄道では一般的な「乗る」という趣味も、バス業界では未だご理解いただけていない面があります)。
※現在、管理人自身が日常生活下で路線バスを利用する機会そのものが全くなくなってしまったことや、他の趣味活動へ移行したため、新規の記事投稿は終了させていただきました。記述したデータは古いままですので、各記事は参考としてご覧いただき、現在の運行状況については、各事業者のホームページ等でご確認ください。
※皆様からのコメントについてですが、すでにバス趣味活動全般を行っておらず、情報交換や交流の必要性を感じておりません。また、荒らしやスパム広告等の問題があり、それを小まめに管理することができないため、一切受け付けておりません。悪しからずご了承ください。

★「免許維持路線」「出入庫路線」「マイナー系統」とは?★
 当ブログでよく登場するこの3つの単語ですが、これらの路線には法規上の分類はなく、むしろ趣味人の「造語」の部類(出入庫線は部内的にも区分けはあるようです・・・・・)であり、いずれもひとつのバス路線であることは変わりません。従って、基本的には誰でも乗車することができます。

 嵬筏維持路線」
 ある地域のバス事業者が自社営業エリア(早い話が「縄張り」です)を守るために、乗客の有無にかかわらず「既得権益」として運行しているものや、将来的に発展が見込めそうな地域に対して先行投資的に走らせてみたり、日常的に運行するような区間ではないが、催事や団体輸送などで臨時運行する機会がある区間などに、その手続きを簡便化するために最小限度の運行を保持している路線などを指します。ただ、バス会社では「これは免許維持路線です」というような明確な区分けがあるわけではなく、運行実態などから客観的に判断しているものです。

◆屮泪ぅ福七賄」
 たくさんの人々が往来するような都市部なのに、一日の運行回数が数本だけ・・・・・そんな運行系統を指しています。趣味人の方々であれば通用する用語ですが、一般の方々から見れば単に不便なバスルートとしか思われないかもしれません。しかし、何らかの輸送目的によって走らせているものもあり、意外と乗客が多かったりするルートもあります。当ブログでは、一日の運行回数が概ね10回以下の路線をこの扱いとしています。郊外や地方を走っているものは「マイナー系統」というよりも単なる「ローカル路線」ですが、運行回数が少なく乗車難易度が高いこと自体は変わらないので、この部類に含めます。

「出入庫路線」
 担当する各バス車庫(営業所)から、本来の営業路線へバスを送り込む際に、そこまでの回送を兼ねて営業運行を行なっている系統を指します。もともと多数の系統が運行されている区間であっても、出入庫便も営業化することで運行頻度を高くして利便性を向上させることがある一方、路線の権益確保を兼ねて別のルートで極少数だけ運行される例もあります(この場合は免許維持路線としての意味合いもあります)。
 この出入庫路線の扱い方はバス会社によって様々で、しっかり系統番号を設定し、一般客にも分かりやすいよう、路線図等に図示しているものもあれば、一切そういった媒体には掲示せず、沿線の利用者でも知られることがないようなマイナーな扱いとしている会社もあります。

ぁ嶌纏路線」「季節路線」
 大きなイベントや、初詣・お彼岸等、普段は走らない区間を走る臨時運行の路線バスを指します。ただし、利用者の視点では判りにくいのですが、「乗合バス」として運行しているものと、ツアーバスのように「貸切バス(会員バス)」として運行されるものとがあり、当ブログでは「乗合バス」として運行しているもののみを乗車対象としています。 

 できることなら、高頻度運行の市街地路線を含め、首都圏すべてのバス路線をご紹介していきたいという意気込みもありましたが、残念ながらほとんど「イタチごっこ」のような状況ですので、上記のような運行形態に絞っておきたいと思います。

★このブログでは取り扱わない路線の種類★
・一般客の混乗を認めていない路線(学校・企業専用便など)
・一般者の立ち入りを認めていない敷地に乗り入れる路線の場合は、一般客が乗車できない区間を除外。
・都市間高速バス(一般道や有料道路を走るローカルタイプの特急・急行バス等は除く)
・運行主体が各地方自治体で、既存バス事業者へ運行委託しているタイプのコミュニティバス
 (各バス事業者で一般路線とは営業扱いを区別しているもの)

★乗車範囲★
東京(島嶼部も含む)・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨と静岡の一部(PASMO・Suica導入地区を基本とします)

★乗車系統別データの見方★

運行形態(A:免許維持、B:出入庫、C:ローカル線または運行回数は少数ながら、特定の輸送需要のある系統、D:臨時・催事・季節運行、E:スクール・企業向け輸送の路線〈一般客も利用可能なもの〉、F:その他・特徴的な路線)

路線図掲載:◯=社内・市販路線図ともに掲載されている、△=媒体によって掲載状況が異なる、×=どのような印刷物にも掲載がない

乗車難易度:低☆☆☆☆(その気になればいつでも乗れる)〜高★★★★(いつ運行されるのか分からないもの、年間の運行日数が少ないものなど)の5段階分け(個人的な判断によります)

※系統番号が括弧書きになっているものは、実際にはバス停での表示やバスの行先表示には系統番号が表示されていない場合です。
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