2012.02.17 Friday

路線バス乗りつぶし 箱根登山バス編 その6

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    ●箱根登山バス 城東車庫前→国府津駅

     
     JR東海道線の「鴨宮駅」から東京方面へひと駅の「国府津駅」とを結ぶバス路線には、いずれも箱根登山バスにより、「鴨宮駅〜矢作〜国府津駅」線と、「巡礼街道」経由と呼ばれる「鴨宮駅〜日立正門〜国府津駅」線の2つのルートがありますが、後者は平日朝夕にわずか4往復しか設定のないマイナー路線で、このうちのさらに1便が朝の出庫を兼ねて、担当する小田原営業所(停留所名は「城東車庫前」)から営業運行するものがあり、今回はその便に乗車してみました。

     今回乗車したのは城東車庫前7時20分発の便で、ここから国府津駅への出庫便には国道1号線(宮の前)を経由していくものが5便、矢作を経由するものも6便(いずれも平日基準)それぞれ設定されていますが、巡礼街道を経由するものは平日朝のこの1便しかありません。乗り場は車庫出入口付近に設けられている、飲料水の自販機とベンチ、上屋が備わったもので、ここから出るメインのバス路線は毎時3〜5便運行されている「城東車庫前〜芦子橋〜小田原駅」線です。今回乗車した「巡礼街道経由・国府津駅」行きは、ポール自体には行き先の表示はなく、「スポーツ広場経由・鴨宮駅」行きの時刻表示の中に「巡」印の記号を用いて示されていました。発車時刻の2分ほど前に中型の三菱エアロミディ・ワンステップ車が構内を移動してきて、すぐにドアが開きましたが、ここから乗車したのは私だけでした。
     
     バスは発車すると芦子橋経由小田原駅行きと同じように左に出て、次のバス停「陣場」で3名の乗車がありました。路線は全般的に住宅地の中を走っており、朝は皆ある程度決まった時間帯に動くことができるのですが、帰宅時は勤め先の都合や、寄り道などでいつも同じバスで帰れるわけではないので、そのことを考えると、沿線すべての人たちにバスを利用してもらうのはなかなか難しいものがあるようです。

     そして、小田原大橋交番前交差点で県道・怒田開成小田原線へ右折。小田原大橋手前の「スポーツ広場」バス停からも2名の乗車がありました。小田原大橋で酒匂川を渡ります。この区間は2006年3月18日に開通した比較的新しい区間で、それまではこの出庫便も国道1号線(酒匂橋)を経由していたようです。
     
     国道1号線を経由する「城東車庫前〜鴨宮駅〜矢作〜国府津駅」線は酒匂橋を経て、下新田交差点で交わっていますが、小田原大橋を経由する系統は駅への進入経路が異なり、その交差点を通り過ぎて、もうひとつ先の富士見小入口交差点で鴨宮南口通りへ左折。そのまま突き当たりまで進んで東海道線と接続する「鴨宮駅」に着きます。降車場で3名が下車し、今度は乗車場に移動して、こちらで6名の乗車がありましたが、鴨宮駅を跨いでの利用者も私以外に2名ありました。ここからが「鴨宮駅〜日立正門(巡礼街道)〜国府津駅」線のいわゆる本線区間にあたり、1分ほど時間調整のあと発車となります。

     ここから巡礼街道とぶつかる鴨宮駅入口交差点までは当ブログ「箱根登山バス編その2」で乗車した「鴨宮駅→中堀→小田原駅」線や、「富士急行編その2」で乗車した富士急湘南バス「鴨01・鴨宮駅南口〜明治乳業」線と同じ経路ですが、後者は残念ながら2012年1月4日のダイヤ改正で廃止(実際の運行は2011年内で終了)されたため、鴨宮駅発着の富士急バス路線はわずか3年弱で姿を消してしまいました。

     次の「篭場」バス停で1名乗車があり、その先の篭場交差点で右折。JR東海道線と東海道新幹線を続けてくぐり抜け、鴨宮駅入口交差点で巡礼街道へ右折します。この巡礼街道の「巡礼」とは、坂東三十三観音第5番札所・飯泉観音こと「飯泉山勝福寺」のことを示し、かつて多くの人々がこの道を歩いて参拝していたとされる歴史のある道筋ですが、郊外型商業施設の相次ぐ進出によって、今では小田原中心市街地の衰退とは裏腹に、発展を続ける地域になっているものの、この道を辿るバス路線は今のところ平日朝夕のわずか4往復しかありません。

     下府中小学校前交差点を左に入っていくと、イトーヨーカドーやロビンソン百貨店などが入った複合商業施設「ダイナシティ」があり、箱根登山バスでもここへのアクセス路線を多数設定していますが、当線の場合はもともと巡礼街道沿いの工業地域への通勤輸送を目的としていることもあって、そこに立ち寄ることなく、まっすぐ国府津駅を目指します。

     貨物駅入口交差点のところに「食品センター」バス停があり、ここで3名下車。城東車庫方面から乗り通してきた2名の方はここで降りていかれました。ちなみに貨物駅入口交差点を右に入っていくと「コロナワールド」というアミューズメント施設があり、そこにも後ほど別の路線で訪れることになります。
     交差点名にある貨物駅とは、JR貨物の「西湘貨物駅」のことを指しますが、現在は平塚の相模貨物駅へ機能集約のため1999年に列車の設定がなくなり、トラック代行駅となりましたが、それも2002年には廃止されたため、今では駅名だけを残して事実上の信号所となっています。貨物駅があったのは、かつてこの周辺が工業地域だったことや、西湘地区で採れたみかんなどの農産物の積み込みがあったためで、1990年代のバブル崩壊によって各社の工場の移転や閉鎖が相次ぎ、それに代わってその跡地に次々と商業施設が造られたため、巡礼街道を行く路線バスから通勤客が減り、徐々に減便されていったものと思われます。
     
     現在もこの地に残る「日立グローバルストレージテクノロジーズ」という会社前にあるバス停「日立正門」で5名下車。そして、次の「巡礼道入口」バス停で1名下車と1名乗車で、ここで鴨宮駅からの利用者も完全に入れ替わりました。
     富士見橋際交差点で、森戸川に沿う県道・沼田国府津線へ右折。東海道線をくぐり、国道1号線(東海道)とぶつかる親木橋交差点で左折。

     通勤時間帯のため交通量が多く、ここに来て流れが悪くなりましたが、もう終点も近く、運行にはさほど影響せずに済み、城東車庫前から所要28分で、終点「国府津駅」に到着となりました。ここまでの乗客は私を含め3名、運賃は390円でした。


    運行形態:A+B、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★★☆


    ●箱根登山バス 新松田駅→関本


     JR御殿場線を利用して、今度は「新松田駅」にやってきました。次に乗車したのは、ここから伊豆箱根鉄道大雄山線と接続する「関本」を結ぶ路線のうち、平日の8時50分に片方向1便だけ走る「下原トンネル」経由便に乗車しました。

     「新松田駅〜関本」間は、同社の関本営業所ではメインの運行区間で、2004年12月までは小田急線各駅との連絡乗車券も発売されていました。ほとんどの便は「新松田駅〜(新道)〜足柄高校前〜関本」というルートで運行されますが、平日には通勤輸送や免許維持的に数便程度別ルートで運行されるものがあり、この「下原トンネル」経由便もそのうちのひとつです。新松田駅の箱根登山バス乗り場は一応2つ使用されていますが、時刻表はメインの「1番乗り場」だけに掲示され、経路違いの一部の便だけが乗り間違い防止も兼ねて「2番乗り場」からの発車となっており、当便も経由違いのため、そちらからの発車となります。

     発車時刻の15分ほど前にはバスは乗り場に入っており、乗務員氏は詰所で待機されていましたが、ドアは開放されており、いつでも乗車できるようになっていました。

     時間的に高校の登校時間も過ぎて人の流れも落ち着いたのと、8時45分に「関本経由・地蔵堂」行きが出たばかりなので、その5分後に出発する「下原トンネル」経由便に乗車したのは、私を含めわずか3名、車両は中型の日野レインボーHR・9m車でした。

     途中「まました」バス停までは本数の多い「新道・足柄高校前」経由便と同じ経路で、新松田駅入口交差点から県道・松田国府津線、河南沢交差点を左折して県道・松田停車場線を進みます。その途中、新十文字橋で酒匂川を渡ります。
     
     橋を渡り終えると合同庁舎前交差点があり、平日の朝夕にはここを左折して、旧道を経由する「関本」行きの便もあり、いずれそちらにも乗車してみたいと思います。

     当便は新道をそのまま直進して、「上島」バス停で1名下車。しかし、このあとは終点まで乗客の動きはありませんでした。
     円通寺交差点で旧道経由のルートと合流しますが、「東まました」バス停で「新松田駅〜(新道)〜五反田〜関本」線のルートが分かれ、続いて次の「まました」バス停では、この「下原トンネル」経由便が左折して、本線ルートと分かれます。その左折する交差点は、まるで路地へ曲がるかの如く大変小さく、中型バスであっても車体をいったん右に振って、それでも前後左右が曲がり角いっぱいの厳しいものでした。そんな角を曲がる便も「新松田駅〜(旧道)〜竹松〜富士フイルム〜関本」線1便と、当便の平日2回、しかも片方向の運行しかありません。そして曲がった先に「まました」バス停があります。停留所名は平仮名表記ですが、漢字では「壗下」と書きます。
     
     この先も道幅は狭く、所々乗用車とのすれ違いも厳しい箇所があります。沿線は過疎地というほどでもなく、住宅もそれなりにはあり、2000年発行の「かながわのバスマップ」には箱根登山・富士急ともに細かくバス路線が設定されていましたが、その後10年ほどの間に次々と整理縮小されてしまったようです。

     「竹松」バス停を過ぎ、市場交差点で県道・御殿場大井線へ右折して「富士フイルム」経由のルートと分かれ、ここからがこの1便しか通らないマイナー区間となります。すぐに経由地となっている「下原トンネル」をくぐりますが、その名称のバス停自体は存在しません。当ブログ「箱根登山バス編その1」で乗車した「関本〜向田・フイルム循環」線はこのトンネルの上を通過し、トンネル先の信号の無いY字路で合流します。

    ↓平日1回のみバスが通る下原トンネル(左)、向田フイルム循環線は斜め右から合流(右)
     
     各線が整理されたあともしぶとく残されているこのルートの存在理由はよく分からないのですが、何らかの迂回経路か臨時輸送用の経路を確保することが目的なのでしょうか。
     そして、竜福寺交差点で本線ルートが合流。あとはそのまままっすぐ進めば終点「関本」、大雄山線「大雄山駅」に到着となります。ここまでの所要時間は14分、運賃は330円で、乗客は私を含め2名だけでした。


    運行形態:A、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★★☆


    ●箱根登山バス 関本→開成駅


     40分ほどの待ち合わせで、今度は「関本」から小田急線「開成駅」とを結ぶ路線に乗車しました。当線は平日には9.5往復(関本方向が10便)と、同社のローカル路線のなかでは多い方の運行回数ですが、一方、土休日の場合は朝方に1往復するだけという極端な運行パターンとなっているのが特徴です。

     今回乗車したのは関本9時40分発の便で、9便中の3便目です。ここも乗り場には早めの据え付けで、発車時刻の10分前にはドアを開けて乗車できるようになっていましたが、発車時刻までに乗車したのは私を含め2名だけでした。車両は中型のいすゞエルガミオ・ノンステップ車でした。
     
     途中経路は当ブログ「箱根登山バス編その1」で乗車した「向田・フイルム循環」線と「和田河原駅」まで同じで、大雄山駅のバスロータリーを左に出て、狩川を渡った直後の大雄橋交差点を左折します。沿線はのどかなムードの住宅地ですが、当地は富士フイルムの企業城下町であり、各所にそれらの付属施設が点在しています。

     「久保入口」バス停付近からの左手一帯が富士フイルム神奈川工場足柄サイトの敷地で、バスもその敷地の淵を辿るように進みます。「富士フイルム病院前」バス停で1名が降りてしまい、車内はいったん私だけになりました。
     「富士フイルム東門」バス停で敷地から離れ、小さなトラス橋となっている神崎橋で狩川を渡ります。

     そして、中沼交差点で小田原駅方面の路線が分かれ、さらに直進していくと伊豆箱根鉄道大雄山線の「和田河原駅」に着き、ここで2名の乗車がありました。このブログでも何度か登場している同駅ですが、2012年に入り富士急湘南バスの路線が全面撤退(平日のみの運行だったため、実際の運行は2011年内で終了)し、ここには箱根登山バスが乗り入れるだけになってしまいました。今も小さな駅前広場にはバス乗り場が2つ確保されていますが、当線では直接中へは入らずに、バスを乗り場のポールに少し寄せた位置で乗車扱いをしていました。
     
     駅バス停を出るとすぐに大雄山線の踏切を渡り、ここから先は当線と平日朝夕1.5往復のみ運行の「新松田駅〜五反田〜富士フイルム〜関本」線の2系統が通る区間になりますが、つい先日までは富士急湘南バスも3系統(松78/79・栢93)が並行しており、このうち「松79・和田河原駅→開成駅→新松田駅」線(平日片方向1便のみ)と、2009年1月7日までは箱根登山バスでも「開成駅〜グリーンヒル南足柄」線が終点まで並走していました。

     この日は「富士ゼロックス前」バス停で2名の乗車がありましたが、客の動きがあったのはここまででした。富士急バスが廃止された今では、ここから開成駅までが当線の単独区間になります。
     左手にまだ新しい富士フイルムの研究施設のビルがあり、ここへの送迎バスも箱根登山バスが担当しているので、路線バスの方は地元の利用者のために走っているような感じです。
     その先は現在区画整理中で、人家もほとんどありませんが、数年後には新しい道路や住宅地、商業施設などが出来るようなので、果たしてこのバス路線にとってプラスに作用するのか注目しておきたいところです。

     そして、県道・怒田開成小田原線とぶつかる丁字路で左折しますが、正面は現在小田急線を跨ぐ陸橋が建設中で、いずれは酒匂川を渡って大井町へ抜けられるようになるのでしょう。

     あとは開成駅前交差点を右折すれば、終点「開成駅」に到着となります。ここまでの所要時間は18分、運賃は300円で、乗客は私を含め5名でした。

     乗り場には今でも富士急湘南バスのポールが立っていますが、よくよく見てみれば、ここを通っていた成田空港への高速バスはつい先日の2012年1月31日限りで運行休止となり、それに先立って一般路線「松79」系統の廃止もあったので、通常ここには同社のバスは乗り入れなくなりましたが、ポールが撤去されないのは、年数回運行される「富士スピードウェイ直通バス」のためではないかと思われます。

    運行形態:C、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆


    ●箱根登山バス (臨時) 開成駅→瀬戸屋敷


     今回はさらに乗り進んで、4つめに乗車したのは、「開成駅」から同町内にある、あしがり郷「瀬戸屋敷」というところで開催されている「瀬戸屋敷ひなまつり」への臨時のシャトルバスです。実はこの臨時バスの情報は、乗車日の時点で箱根登山バスのHPには掲載がなく、新松田駅の案内所で配布されていたチラシから知りました。今回の運転日は2月14日〜3月4日までの毎日、会場方向へ12便、開成駅方向へ14便設定されています。また土日には新松田駅からの設定もあり、会場方向へ5便、新松田駅方向には6便運行されます。

     この日乗車したのは5便目となる開成駅12時30分発のバスです。乗り場は「関本〜開成駅」線と同じですが、臨時バス運行期間中は当線の発着回数が最も多くなります。車両は中型のいすゞエルガミオ・ノンステップ車で、私を含め8名が乗車。平日の日中ということもあり、そのほとんどは奥様方の利用でした。
     年数日のみの運行で途中バス停のない直通便ですが、音声合成による車内放送も用意されています。
     
     発車すると、県道・怒田開成小田原線とぶつかる開成駅前交差点を右折し、あとはただひたすら一本道です。途中、吉田島交差点までは富士急湘南バス「松79」系統が唯一定期運行していましたが、つい先日廃止となり、現在は定期運行される路線バスはなくなりました。

     沿道には開成駅開業後に造られたと思われる新しい一戸建て住宅が並んでいますが、駅から近く、買い物などもマイカーで出てしまうため、バスの利用には結びつかず、事実上「バス無し地域」です。2000年発行の「かながわのバスマップ」によれば、「山31・山北駅〜栢山駅」線という富士急行のバス路線があり、このシャトルバスと全く同じ経路を辿っていましたが、これも過去10年の間に廃止されてしまいました。
     吉田島交差点で県道・御殿場大井線と交差。この道にも当ブログ「富士急行バス編その1」で乗車した「松78・新松田駅〜宮台〜和田河原駅」線が通っていましたが、「松79」系統とともに廃止となり、「バス無し道路」になりました。
     そこを過ぎて、日本製紙クレシア工場付近からセンターラインの無い狭隘路となります。この区間も元は県道・怒田開成小田原線の一部でしたが、西側に一部新道が開通したため、町道に格下げされたようです。
     
     そして、大型スーパー「マックスバリュ」がある新延沢交差点で前述の「新松田駅〜関本」線が通る県道・松田停車場線を横切り、道路は再び県道・怒田開成小田原線となります。小さな用水路に沿って進んでいくと、住宅も徐々に少なくなり、田園風景に変わっていきます。
     
     そんな道を2分ほど進んでいくと、道路の右側に誘導員が配置されているところがあり、バスはその指示で敷地の中へとバックで進入すれば、終点の「瀬戸屋敷」に到着となります。所要時間はわずか8分、運賃は150円(後払い)で、PASMO・Suicaでの支払いも可能でした。

     「瀬戸屋敷(瀬戸家住宅)」とは足柄地方の代表的な古民家で、この中のお座敷に多数の「雛壇飾り」や「つるし雛」が飾られています。この行事は「雛の競艶・森と里のひなまつり」として、瀬戸屋敷を「里の会場」、南足柄市郷土博物館内にある「丸太の森古民家」を「森の会場」として合同で開かれるものですが、両会場の間を無料のシャトルバスが運行(車両は公用車または貸切マイクロバスを使用)されており、到着時に隣に並んだ南足柄市の公用バスがその「森の会場」行きでした。
     
     なお、この「瀬戸屋敷」手前にある「あじさいの里」では、毎年6月の紫陽花の開花時期に「あじさい祭り」も開催され、そのときにも今回と同様に有料のシャトルバスが設定されています。

    運行形態:D、路線図掲載:×、乗車難易度:★★★☆
     

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