2011.12.25 Sunday

路線バス乗りつぶし 神奈中バス編 その7

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    ●神奈川中央交通 平94 平塚駅北口→伊勢原駅南口

     
     JR東海道線の「平塚駅」から小田急線の駅とを結んでいるバス路線には「本厚木駅」をはじめとして、「愛甲石田駅」や「伊勢原駅」「秦野駅」を結ぶものがありますが、このなかで複数のルートが設定され利便性の高い区間が「伊勢原駅」とを結ぶもので、神奈川中央交通HPの「かなちゅう時刻表・運賃案内」によれば7路線8系統があります。それをさらに調べてみると、運行頻度の最も高い路線が「平89/90」系統の70回(平日の平塚駅発車基準・深夜バス含む)でしたが、逆に最も運行頻度の低いものが今回乗車した「大住中学校前」経由の「平94」系統で、一日わずか5往復、それも運行されるのは朝夕のみとなっています。

     今回乗車したのは平塚駅北口8時38分発の便で、これは5便あるうちの3便目、午前に発車する最後の便となっています。乗り場は駅ビルを出てすぐ右手にある「7番乗り場」からで、伊勢原駅に向かう路線のうち6系統が使用しています。当便の5分前にも高頻度運行の「平90」系統が出たばかりですが、そのあとにやってきた「平94」系統にも私を含め16名の乗車がありました。バスは大型の三菱エアロスター・ワンステップ車でした。
     
     この「平94」系統は「平91」系統と、高頻度運行の「平89/90」系統との並走区間が多く、「平91」系統では途中一部で旧道(大句)を経由、「平89/90」系統の場合は、それに加えて「伊勢原団地」も経由するのに対し、「平94」系統では県道・平塚伊勢原線(新道)を経由することにより、二点間をほぼ一直線に結んでいることが特徴で、それだけに8系統の中では所要時間・距離が最も短く、急行便的な位置づけとも言えそうですが、以前当ブログ「神奈中バス編その5」で乗車した「平57・平塚駅北口〜本厚木駅南口」線とは違って通過扱いのバス停は無いので、単なる経由地違いの普通便ということになっています。

     発車するとまず駅前通りであるフェスタロードを進んで、旧東海道と交差する平塚駅前交差点は直進。そして国道1号線(現・東海道)とぶつかる宮の前交差点で左折して、少しだけ国道を走りますが、すぐ次の八幡宮前交差点を右折して、いちょう並木通りに進路を取ります。

     平塚駅から乗車した客は駅から数分圏内で早くも減りはじめ、「横浜ゴム前」バス停で2名、次の「立野町」でも1名、「追分」バス停で6名と、次々と降りていき、追分交差点で県道・平塚伊勢原線へ右折したあとも「共済病院前・総合公園西」バス停で5名が降りてしまうと、もうこの段階で大半の客が下車してしまい、意外にも伊勢原までの通し利用が少ないことが分かりました。実際に町の規模としても平塚の方が大きいので、朝方の人の流れはそちらに向いているからなのかもしれません。

     そして、六本交差点で道は二又に分かれていますが、直進するのが新道で、バスは左の旧道に折れます。新道は大型車も余裕で通れる道幅でしたが、旧道の方はセンターラインか路側帯を踏まなければならないような道幅。しかし、バスの便は密集した住宅街となっている旧道経由の方が圧倒的に多く設定され、「平94」系統でもこの区間では旧道を経由しています。途中の「大縄橋」バス停で2名の乗車があり、このあとも伊勢原に向かっての乗車が数か所ありました。

     大縄橋で渋田川を渡り、南豊田交差点で新道と合流。その最初のバス停「豊田本郷駅」で1名乗車がありました。

     停留所名に「駅」と付いていますが、地図を見てみても、すぐそばを通っている鉄道は東海道新幹線だけで、ほかには駅どころか鉄道路線すらも見当たりませんが、これはかつて神奈中バスが国鉄との連絡運輸を行なっていた名残りで、ここ「豊田本郷駅」はその指定駅、つまり乗車券が発売できる場所(バス駅)でした。当時ここには待合室のほかにきっぷ売り場が設けられ、自社線内の乗車券のほか、国鉄線への連絡乗車券を発売しており、例として『豊田本郷→平塚→東京』(またはその逆)のような切符を買うことができました。連絡運輸の制度そのものはJR化後の1993年頃まで残っていたようですが、末期はその取扱いも有名無実化しており、結局制度縮小の折に廃止されてしまいました。今では当時の駅建物も老朽化のため撤去され、停留所名だけが改称されずに残ったもので、同様の例として伊勢原・秦野管内の路線に「金目駅」「大山駅」といった停留所名が今でも存在しています。
     ちなみに、伊勢原方向のバス停は新道上にあとから移設された単なる路上バス停ですが、平塚方向の乗り場が当時の駅跡であり、その周囲は何となく当時の駅前風景の雰囲気が感じられます。

     豊田本郷交差点で再び路線が分岐し、「平89/90/91」系統は鈴川に沿う旧道を辿って左に折れますが、当便はそのまま新道を直進して、ここから「矢羽根」バス停までが「平94」系統の単独ルートになります。東海道新幹線をくぐると人家が急に減り、車窓には広大な田園風景がひろがりますが、一日5便という運行頻度と利用実態を見ると、両鉄道駅間を短絡するという使命は薄い様子で、とりあえずいろいろなルートで路線免許を確保しておいて、何らかの輸送の際に活用するという目的で走らせている区間なのではないかと思います。そんな「平94」系統だけが通る新道区間のバス停では「西町」バス停で1名乗車があった以外、残る2つのバス停では乗降はありませんでした。
     
     
     「大住中学校前〜新道城所入口」間で小田原厚木道路をアンダーパスし、岡崎交差点で豊田本郷で分かれた旧道経由のルートが合流。「平89/90」系統は八幡台入口交差点で再び分かれて伊勢原団地をまわってきますが、この「平94」系統と「平91」系統はそのまままっすぐ進んでその部分をショートカット。伊勢原駅への進入経路の都合で桜台交差点から駅まで上下のルートが分かれ、小田急線踏切手前の伊勢原駅入口交差点を右折。そして狭い一方通行路に入れば終点の「伊勢原駅南口」に到着となります。交通量の多い平塚〜厚木間とは異なり、伊勢原までのルートは全線にわたってスムーズに運行し、所要26分で着くことができました。なお、運賃は370円で、これも7つのルートの中では最安(最高額は「平86」系統の450円)。乗客は私を含め9名ありましたが、通しの利用は恐らく私だけだったと思います。


    運行形態:A、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆


    ●神奈川中央交通 伊16 伊勢原駅北口→栗原


     次に乗車したのは「伊勢原駅北口」から伊勢原市三ノ宮の「栗原(くリばら)」という集落を結んでいる「伊16」系統で、一日の運行回数は8往復というマイナー路線、というよりローカル路線です。午前と午後に各4往復(土休日の1往復は日中)が設定され、平日は明らかに通勤通学の時間帯のみの運行です。この日乗車したのは午前中最後の便、伊勢原駅北口9時30分発でした。

     乗り場は駅舎から最も離れた「1番乗り場」からで、伊勢原工業団地方面に向かう各系統と共通です。発車時刻の5分ほど前に、駅前の折返場から移動してきた中型の三菱エアロミディS・ワンステップ車がその「栗原」行きです。ここからの乗車は私を含め11名で、時間帯の割にはそこそこの乗車率でした。

     発車するとまず目の前にある小田急線踏切脇の信号のない丁字路を右折し、前述の「平94」系統が走ってきた道の続きである県道・平塚伊勢原線を走行。

     伊勢原の市街地を少しだけ走り、武道館入口交差点で左折。坂を上ってすぐに下ると「関台」バス停から「団地北」バス停までの間は伊勢原工業団地の中を走ります。

     この工業団地には神奈川県内に自動車の関連施設が多いこともあって自動車部品関係の会社名もいくつか見受けられます。団地内の「鈴川会館前」バス停で1名下車がありました。
     
     そして神奈中バス「伊勢原車庫」を通り、「団地北」バス停でも1名下車。国道246号線と交わる工業団地入口交差点を直進し、「向原〜三の宮」間で東名高速道路をくぐると、沿線には畑や果樹園が増えてきます。このままこの道をまっすぐ進めば大山に向かっていくのですが、信号も目印もない丁字路で突如左折し、ここから先が「伊16」系統の単独区間になります。

     バスは中型車が使われている通り、センターラインの無い曲がりくねった狭隘路で、分かれた最初のバス停が「伯母様」。これを何と読むのかと思えば、まさにそのまま「おばさま」と読みます。これはこの土地の古い地名で、その由来を調べてみたところ、『太田道灌・日向薬師のみち』というサイトに次のような記述がありました。

    〜伯母様村村名の由来(原文のまま引用)〜
    1550年代後半に戦国大名3代後北条氏が市施弾正左衛門康則(小田原家の家臣)に当伯母様村を所領として与えていた。この名伯母様村は市施氏の伯母梅林理香大姉が当村を所領していたことにより伯母様村と云うようになった。


     
     そして、「伯母様」バス停を通り過ぎ、さらにクネクネと狭路を進んで、信号のない丁字路を右折。これから向かう方角には里山の風景が広がっていますが、その背後には防音壁に囲まれた東名高速道路が貫くという、なかなかシュールな情景になっており、高速道路の外側でこんなのどかな風景が展開していることを知る人は少ないのではないかと思います。

    ↓前方を貫くドーム状のものが東名高速です。

     「栗原入口」バス停から先はフリー乗降区間になっており、バス停に関わらず50mほど手前の地点で降車を申し出れば安全な場所で停車します。

     次の「恵泉女学園前」バス停で若い男性客5名が下車。そのバス停の脇に「恵泉女学園園芸短期大学」と書かれた門がありましたが、それにしては人の気配がほとんど感じられません。あとで調べたところ、2003年をもって学生の募集が停止、以後都内のキャンパスに集約され、今ここに学生の姿はなく、停留所名だけが残っているようです。それにしてもこんな里山のような場所に女子短大が存在していたことがちょっとばかり驚くところですが、もし今でもその短大が開校していたなら、このバスも短大生で混雑していたのでしょうか。

     バスはさらに奥へと進んで行くと三ノ宮・栗原地区に入りますが、路線図を見ると途中にバス停がないにも関わらず大きなループ状の経路になっているのですが、これは終点の「栗原」に折り返す場所がなく、方向転換を兼ねて栗原地区をぐるりと回っているからで、バス停がないのは、フリー乗降区間内ということで、わざわざ設置する必要性がないからでしょう。この日も「カーブミラーのところでお願いします!」という申し出があり、そこで1名が降りていかれました。ちなみに地図によってはこの途中に「保国寺」というバス停が表示されているものがあり、実際にその地点には古いダルマポールが立っていましたが、このループ区間はあとから延長した区間で、開通当初からフリー乗降制になっていた可能性が高いので、恐らく墓参者やハイキング客向けに目印的に置かれているものではないかと思われ、現在のバス路線図や車内放送でもこのバス停の表示や案内は行なわれていません。

    (※後日、「保国寺」のポールを確認したところ、円盤部分にはICカード利用開始についての案内表示が貼り付けられていたことから、このポールが決して放置されたものではないと思われます)


     
     このあたりの農産物のひとつに「みかん」があるのですが、12月はちょうど収穫の時期にあたり、沿線のあちこちにその直売所が見られ、網やビニール袋に入ったみかんが売られていました。
     
     そして、先ほど通った道にぶつかる直前の道路左端に白ゆりポールと簡素なベンチが置かれていて、そこが終点の「栗原」です。ここまでの所要時間は22分、運賃は250円、終点までの乗客は私だけでした。

     到着したバスはここで8分ほど発車待ちをして、私も再び同じバスに乗って戻ることにしましたが、先ほど通ってきた「伯母様」バス停がどうしても気になり、私はそこでバスを降り、次に乗車予定のバスまで一時間ほど余裕があったので、バス停の撮影と、長い歴史を持つ「三之宮比々多神社」に参拝してみました。


    運行形態:C、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆


    ●神奈川中央交通 鶴11 伊勢原車庫→鶴巻温泉駅


     「伯母様」バス停からのんびり歩いて、今度は「伊勢原車庫」にやってきました。ここから乗車したのは小田急線「鶴巻温泉駅」とを結ぶ「鶴11」系統で、運行回数は平日8往復・土休日4往復というやや乗車難易度の高いものです。乗車したのは11時05分発の便で、8便中の4便目となります。

     乗り場は営業所のバス出入口にあり、発車時刻になってやってきたのは中型の三菱エアロミディMK・ワンステップ車。アヒルのイラストが入ったワンロマ塗装のものでしたが、あとで乗務員氏から聞いた話では、この車両は当系統と「鶴12・鶴巻温泉駅〜東海大学」線の専用車とのことでした。ここからの乗車は私だけで、すぐに発車となります。
     
     発車すると営業所の敷地に沿うような形で進み、すぐに当系統の単独区間になります。

     途中までは走りやすそうに見えましたが、鈴川を渡ると道幅が少し狭くなり、直角の曲がり角が何度か続きます。
     次の「串橋改善センター」バス停で1名、2つ先の「串橋下」バス停からも1名乗車がありましたが、いずれも高齢者の方々でした。この日乗車があったのはここまでで、終点まで人の動きはありませんでした。
     
     平面的な道路地図を見ている限りでは沿線風景のイメージはなかなか伝わってきませんが、周辺は住宅地でもあり、田園地帯でもあったりするような地域で、それなりに沿線人口はあるようでしたが、運行回数が少ないのは当系統が「鶴12」系統の出入庫線という性格のためです。

     「本村」バス停から先は駅が近くなってきたため本格的な住宅街となり、笠窪公民館前交差点で県道・上粕屋南金目線へ左折。残り一区間だけですが、「伊59・伊勢原駅北口〜鶴巻温泉駅」線と並行。そして、小田急線の踏切手前を右折すれば終点の「鶴巻温泉駅」に到着となります。所要時間は8分、運賃は170円という短距離路線の旅はあっさりと終わりました。到着後は「鶴12」系統に変わりますが、ほぼ同時にやってきた「鶴12」系統の東海大学からの到着便が、入れ替わりに「鶴11」系統となって入庫します。
     

    運行形態:B、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆


    ●神奈川中央交通 伊22 伊勢原駅北口→日向薬師


     鶴巻温泉駅から小田急線でひと駅移動して再び「伊勢原駅北口」に戻ってきました。ここから「日向薬師」という所までを結んでいるバス路線には2つのルートがあり、ひとつは「川上」経由の「伊20」系統、もうひとつが「道灌塚前」経由の「伊22」系統です。「伊20」系統の方は毎時1〜3便程度の頻度で運行していますが、一方の「伊22」系統は平日2.5往復(日向方向が3便)・土休日3往復という運行回数極少系統となっており、今回は往復でどちらのルートにも乗車していますが、紹介するのは回数の少ない「伊22」系統の方です。

     乗車したのは伊勢原駅北口11時45分発の便で、3便あるうちの2便目となります。乗り場は前述の「伊16」系統の乗り場とは2つ隣りの「3番乗り場」からで、日向薬師方面や七沢方面の路線が共用しています。このうち「日向薬師」行きの時刻表には多くの便が表示されていますが、このなかの「道」印の付く便が「伊22」系統です。発車時刻の5分前に中型の三菱エアロミディMK・ワンステップ車がやってきましたが、前述の「鶴11」系統のものとは違い、カラーリングは通常の神奈中標準色で、ここからの乗車は私を含め7名でした。

     発車すると、途中武道館入口交差点までは「伊16」系統と同様に進み、そこから先はさらに直進。伊勢原交差点で国道246号線を横切り、その先の二又に分かれる伊勢原高校入口交差点(バス停は「片町」)では左に曲がり、「川上」経由の「伊20」系統のルートと分かれます。

     この左に向かうルートは「伊10・伊勢原駅北口〜大山ケーブル駅」線と途中の「道灌塚前」まで同じです。
     「片町」バス停で1名下車し、入れ替わりに2名が乗車。
     そして、2つ先が自動車の灯火類やミラーなどを生産し、高いシェアを誇る市光工業の本社工場があり、その脇に「市光前」バス停があります。平日の朝夕には通勤者向けに敷地内に乗り入れる「伊15」系統が設定されています。

     その次のバス停が「〆引」で、JR東名ハイウェイバス、小田急箱根高速バスの「東名伊勢原」バスストップの最寄停留所となっていて相互に乗り換えが可能ですが、このバスでは乗り換えに関する案内などはありませんでした。
     東名高速をくぐると一時的にセンターラインの無い狭路となりますが、すぐ先の丁字路で県道・大山板戸線へ右折します。

     続いて経由地となっている「道灌塚前」バス停のある山王中学校前交差点で当便は右折して、ここから高部屋交差点(バス停は「温泉入口」)までが「伊22」系統の単独区間となります。

     停留所名にある「道灌塚」とは、室町時代の武将「太田道灌」がこの地で暗殺され、その亡骸は二つの寺に埋葬されたのですが、そのひとつが次の「台久保」バス停のすぐ脇にある「洞昌院」で、その「塚」とはこの寺にある墓のことを指すようです。
     地図を見ている限りでは土地の起伏は分かりにくいものですが、実際に乗車してみるとこのルートには結構アップダウンがあります。

     結局、「片町」バス停以後、単独区間でも乗降はなく、高部屋交差点を左折すると「伊20」系統のルートと合流し、あとは終点まで同じ経路となるので、乗客のほとんどはどちらの経路でも関係なかったようです。
     合流後、最初のバス停である「温泉入口」から終点の「日向薬師」まではフリー乗降区間となっており、バス停以外の場所でも乗務員に知らせることで安全な場所で乗り降りすることができます。
     次の「高部屋小学校前」バス停で2名がバスを降りていきましたが、この日は早めに学校が終わったのか、沿線に住む小学生8名の乗車があり、車内は一気に賑やかになりました。

     次が難読バス停の「洗水(あろうず)」バス停でここで1名下車。路線は徐々に山間部へと入っていき、途中からはセンターラインの無い狭隘路となります。

     乗車している便では中型バスが運用されていましたが、乗務員氏によればむしろその方が珍しいらしく、ほとんどの便は大型車が走っているとのことでした。特に「諏訪坂下」バス停を過ぎるとその道の狭さも極まり、場所によっては乗用車とのすれ違いも困難なものでした。
     

     そして、「藤野入口」バス停で小学生3名が下車。十二神橋で日向川を渡り、フリー乗降制度を利用してバス停ではない公民館の前で1名の小学生が降りていき、その先の左側に土産物店の並んだところが終点の「日向薬師」で、折返場で向きを変えれば到着となります。ここまでの所要時間は25分、運賃は270円で、大人は私を含め2名、それと小学生の4名がここまでの乗車でした。
     この日は次の行程の都合で、バス停から20分ほど歩いたところにある日向薬師そのものにまで辿り着くことはできませんでしたが、次回は是非とも大型バスに乗って訪れてみたいものです。


    運行形態:A+C、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆

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