2010.10.03 Sunday

路線バス乗りつぶし 横浜市営バス編 その2

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    ●横浜市交通局 109 横浜駅西口→大黒海づり公園


     横浜市営バスの「109」系統と言えば、東京近県にお住まいのバス好きの方や、横浜を観光で訪れた方々にも広く知られた「横浜ベイブリッジ」を渡る路線で、その歴史は橋が開通した1989年にまで遡ります。開通当時は横浜市中心部から観光やデートスポットとして賑わいを見せた展望施設「スカイウォーク」とを結ぶ観光要素の強い路線でしたが、その後年月を経ていくうちにスカイウォークに訪れる観光客が減少していく一方で、大黒地区への通勤輸送のウエイトが増し、近年では完全なまでの通勤急行路線として運行してきました。また、ベイブリッジ完成当初は首都高速部分のみの供用で、下段を通る一般道路の開通がかなり後になってからということもあり、バス路線運行開始から今日に至るまで、有料通行となっている首都高速道路を利用してきました。このため、ここを通行するバスには万が一に備え、各席にシートベルトが装備されていたことが特徴でもありましたが、立ち客が出るほど混雑している現状では、さすがに安全上矛盾が生じると考えられたためか、とうとう2010年10月4日から首都高速道路上での立席乗車が禁止されることになり、同じベイブリッジの下段を通っている一般道路(国道357号線)を経由するものに変更されることになりました。これによって、かつては第三京浜(95系統・横浜駅西口〜市が尾駅間)や、首都高速〜保土ヶ谷バイパス(150系統・関内駅北口〜若葉台中央間)でも見られた首都高速などの有料道路を運行する横浜市営バスというものは、2010年10月3日の運行をもってすべて姿を消すことになりました。

     そこで今回はその乗りおさめとして、現在も複数の運行系統を有する「109」系統のうち、「横浜駅西口〜大黒海づり公園」線に乗車してみました。現在の運行回数は大黒方向で見た場合、平日が朝夕10便、土曜は朝のみの運行で4便、休日も朝のみの運行ですが、流通センター〜大黒海づり公園を経由する「スカイウォーク前」行き(乗り場は隣りの20番ポールから)が2便と、平・土・休の別や時間帯によって複雑なダイヤ・経路設定になっています。平日の例で行くと、横浜駅発の朝の便は通勤輸送のために「流通センター・C3バース」経由とし、夕方の便では車両の送り込み優先のため、立ち寄り経路なしで終点へ直行する経路で運行。反対に海づり公園発の場合は、朝と夕とでその経路順序も逆になります。これに休日の例も含めるとさらに経路パターンが存在し複雑さを極めているのですが、これは経路図がないと説明しにくいので、ここでは割愛させていただきます。

     乗車したのは平日の横浜駅西口17時15分発の便で、夕方のため途中「流通センター」等は経由せず、終点までストレートに向かいます。

     乗り場は2つに分かれている西口バスターミナルのうち、駅から少し離れた「第2ターミナル・21番乗り場」からです。「109」系統には大きく分けて2つの行き先があり、一つは今回乗車した「大黒海づり公園」行きと、もう一つは「スカイウォーク前」行きで、乗り場もそれぞれ2つに分かれています。私が乗車したのは通勤客の流れとは逆向きの時間帯だったため、乗り場も乗車したバスも閑散としていましたが、きっと朝の通勤時間帯は乗り場を分散しなければならないほど混雑するのでしょう。乗車した時間の便は「大黒海づり公園」行きと「スカイウォーク前」行きが2台同時に発車することになっており、途中「大黒ふ頭ランプ」までは2台続行運転になります。車両は大型のいすゞエルガ・ノンステップ車で、ここからは私を含め4名が乗車しました。運賃は前払い方式で、通常系統だと横浜市内均一運賃は210円ですが、当系統の場合、首都高速を通り乗車距離も長いため、高速料金の一部を利用者が負担する形で20円高い230円という設定になっており、私もPASMOで支払いました。
     
     「スカイウォーク」行きと同時に発車し、横浜駅西口第1ターミナルの脇を通過して、鶴屋町3丁目交差点で環状1号線へ左折。すぐに他系統が停車する「鶴屋町三丁目」バス停がありますが、この「109」系統ではここは通過扱い。横浜駅の次は首都高速通過後の「大黒税関前」まで無停車となります。

     その先に首都高速三ツ沢線の横浜駅西口ランプがあり、ここから首都高速に入ります。ETC装備のためバーが開き、そのまま料金所を通過します。このあとルートは「金港ジャンクション〜横羽線〜石川町ジャンクション〜狩場線〜本牧ジャンクション〜湾岸線〜ベイブリッジ〜大黒ジャンクション」の順で進みますが、首都高区間の走行距離は思った以上に長く、一般路線仕様のバスが走行するものとしては首都圏内のバス路線としては恐らく最長のものでしょう。
     横浜駅の真上を跨ぎ、金港JCTから横羽線に入ると車窓左手が「横浜みなとみらい地区」で、そのシンボルである「横浜ランドマークタワー」が目の前に見えます。
     
     そのあと一気に下って地下区間へ。まわりのクルマも結構な速さで走っており、バスも流れを乱さぬ程度のスピードでトンネル区間を抜けていきます。

     そして、石川町JCTで再び高架区間となり、眼下に山下公園と、前方にベイブリッジが見えてきます。

     これと同じ景色は京浜急行バスが運行している「YCAT〜羽田空港」間の空港バスでも見ることができますが、それをごく一般的なノンステップバスで眺めるところがツボだったのですが、これもあと数日で過去のものとなるわけです。
     ちなみに「109」系統が開設された当初は「横浜駅前(東口)」や「桜木町駅前」を起点として、「中華街入口」などの繁華街を経て、新山下ランプから首都高速へ進入するという経路を取っていて、当時はまだ下段を通る湾岸道路が未開通だったため、ただ対岸の大黒埠頭へ渡るための橋代わりとして首都高速をわずか一区間だけ通行するものでした。前述の通り、結局今は観光需要の落ち込みから通勤路線へ完全にシフトし、あとから開設された「横浜駅西口」を発着する系統のみが残る形となったわけですが、運行経路のほとんどが高速区間であったため、速くて利便性は高かったものの、その高速区間の長さが立席禁止という形でかえって仇になってしまったということも言えそうです。きっと全員着席ということで運行した場合は、運行回数を増やす必要があるうえ、高速料金負担の面など採算性にも問題が生じるのではないかと思います。

     さて、本牧JCTから湾岸線に合流すると、いよいよ「横浜ベイブリッジ」を渡ります。私もこの路線にはもう何度となく乗車してきたのですが、なぜかいつもここを通るのは夕暮れ時で、今回もそんな時間帯でした。この日も西に沈む夕陽がなかなか印象的だったのですが、かつて冬の晴れ間に見た素晴らしい夕焼けが記憶に残り、そのとき以来、自然と夕方に足を運ぶことが多くなった気がします。あのときもバスには何組かのカップルが乗車していて、乗用車では見れない高い目線からの横浜港の景色や、夕陽に染まった富士山を見て、バスの車内がマッタリムードに包まれていたことが印象に残っています。
     

     そして、橋を渡りきると大黒JCTで、バスは生麦方向へ分岐。ループ状に下っていき、大黒ふ頭ランプで高速を出ます。同時に横浜駅を出た「スカイウォーク前」行きはここで右に分かれ、こちらは左へ。最初のバス停が「大黒税関前」ですが、ここでは下車客はなく、その先の「T6バース」バス停で1名、その次の「海づり公園入口」バス停で1名それぞれ下車がありました。

     暴走族対策のため、夜間マイカーの進入を規制するバリケードを過ぎ、一般車と同じように海づり公園の有料駐車場にバスも入っていき、バスが通る時だけ自動で開く無人料金所のバーを通過すれば終点の「大黒海づり公園」に到着となります。ここまでの所要時間は22分、乗客は私を含め2名でした。
     
     折り返しは横浜駅方面へ帰る通勤客を拾っていくため、かなり混雑し、この立ち客も出るほどの盛況ぶりが首都高速経由中止の直接の理由となったようですが、一方では今後一般道路を通ることによって生じるその分の所要時間の増加が利用動向にどの程度影響するか、またあらためて訪れてみたいと思います。

    運行形態:F、路線図掲載:◯、乗車難易度:★☆☆☆(現在は運行経路変更)


    ●横浜市交通局 63 洋光台一丁目→造船所前

     
     次に乗車したのは、横浜市磯子区の「洋光台一丁目」から、京急線「屏風ヶ浦駅前」を経て、同区新杉田町にある「造船所前」バス停とを結ぶ「63」系統です。現在の運行回数は平日3往復・土休日0.5往復(復路なし)の運行で、朝が造船所方向、夕〜夜が洋光台方向の運行です。また同じ「63」系統として「汐見台ストアー前〜造船所前」間の「63B」系統もあり、こちらは平日2.5往復・土休日1往復設定されています。
     「洋光台一丁目」バス停は江ノ電バス横浜が運行する「上大岡駅〜洋光台駅」間を結ぶ2つの系統が輸送手段のメインとなっている閑静な住宅地で、そこへやってくる横浜市営バスはこのわずかに運行される「63」系統だけです。横浜市交通局が無料配布している「横浜市営バス路線マップ」を見ると、この路線だけが周辺のほかの市営バス路線網から外れたような地域を運行していることが分かります。それではなぜこのような中途半端な地点を始発地としているのか、ということですが、結論から言えば、終点の「造船所前」とは「IHI(旧・石川島播磨重工業)横浜事業所」のことを示し、一方の「洋光台一丁目」には同社の社宅があるためで、すなわち、社宅と工場を結ぶ通勤路線というわけです。前述の「汐見台ストアー前」発着便についても存在理由はこれと同じです。昨今この手のバス路線はことごとく特定輸送に切り替えられるケースが増えていますが、この「63」系統は現在も一般乗合バスとして運行が続いているものです。一般乗合である以上、社員以外でも乗車することができ、途中バス停でも他系統同様に乗降可能です。
     
     乗車したのは平日で、洋光台一丁目6時42分発の便は3便中の1便目です。やってきたのは磯子営業所の大型バス、日産ディーゼルUA・西工ノンステップ車で、磯子車庫から回送で到着しました。ここからは私を含め10名の乗車で、すぐの発車となります。

     発車すると、バス停のすぐ先の交差点を右折。住宅街の坂道をまだ早朝なので静かに下っていきます。江ノ電バスも並走していますが、次の「洋光台入口」バス停まではわずかに両者のバス停の位置が微妙にずれて設置されています。そして突き当たりを左折しますが、以前はその突き当たりの道を市営バス「107系統・洋光台駅〜金沢文庫駅西口」線など複数の系統が通っていたのですが、不採算や民営バスとの競合路線の整理を柱とした路線網再編成という流れの中で、廃止または周辺事業者へ移管されてしまいました。
     続いて笹下釜利谷道路へ左折して、「日下小学校前」バス停から4名、次の「打越」バス停からも2名乗車し、今度は打越交差点で環状2号線へ右折します。
     
     京急線のガードをくぐり、同線と接続する「屏風ヶ浦駅前」バス停で1名下車し、入れ替わりに3名乗車。またここから「汐見台ストアー前」からの「63B」系統のルートが合流するとともに、それ以外にも3つの市営バス路線とも並走となります。
     そして、屏風ヶ浦交差点では国道16号線と交差しますが、ここでは曲がらず、もう一本先の磯子車庫前交差点を右折して磯子産業道路を走行します。

     曲がってすぐに「磯子車庫前」バス停がありますが、そこには横浜交通開発が運行している「61系統・磯子駅前〜入国管理局前」線が停まるもので、「63」系統の場合は、その先にある「中門前」バス停に停車し、この日はそこで4名下車しました。2006年発行の「かながわのバスマップ」によれば、当バス停はIHIの敷地内にあったバス停で、何らかの事情により2007年4月1日から敷地外へ経路を変更したようです。敷地内にあった頃は関係者以外の利用はできなかったため、実際には「屏風ヶ浦駅前」以降は一般客の乗車ができなかったようです。
     そして石川島重工前交差点を左折、JR根岸線と首都高速湾岸線を続けてくぐり、「IHI横浜事業所」の守衛所手前が終点の「造船所前」となります。ここまでの所要時間は17分、運賃は横浜市内均一運賃により210円(前払い方式)でした。降車終了後のバスはその場では方向転換できないので、現在も守衛門を通り抜け、IHIの敷地内で折り返し、磯子車庫へ回送されます。
     
     今は敷地に入る直前で降車するようになったので、全区間に渡って一般客の利用も可能となりましたが、この「造船所前」バス停も以前はIHIの敷地内のかなり奥の方にあり、関係者以外の利用ができませんでした。しかし、実際にはバスに乗ってしまった以上は乗り間違った場合を含め一般者が工場内に入ってしまう恐れがあります。企業内なので外部の人間に簡単に敷地に入られるということはあまり望ましいことではありませんが、途中バス停もある以上、乗車時にそれをすべてチェックすることも難しいので、結果としてすべてのバス停を敷地外へ移動させたのではないかと思われます。ちなみに現在の「造船所前」バス停からJR新杉田駅までは目と鼻の先で、鉄道への隠れた乗り継ぎルートとしても利用できそうです。

    ※当系統は横浜交通開発管理委託路線です。

    ※2013年2月8日限りで当系統は廃止(63B系統は平日運行分のみ存続)となりました。

    運行形態:E、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆(現在は廃止)



    ●横浜市交通局 94 富岡バスターミナル→金沢区総合庁舎前

     
     3つ目にご紹介する路線は、横浜市金沢区の「富岡バスターミナル」から国道16号線(横須賀街道)を経由して「金沢区総合庁舎前」とを結んでいる「94」系統です。当系統は京浜急行バスとの共同運行路線ですが、運行回数は平日は両者各4往復の計8往復、土曜は両者各2往復の計4往復で、休日は全便運休となるマイナー系統です。また横浜市では、民営バスが並行する区間では基本的にその地域の事業者に委譲するという基本方針に則って、当系統もすべての運行を京浜急行バスに移管することになっていますが、なかなか条件が整わないのか、その後は具体的な動きもなく、最近はそういった噂さえも聞こえてこなくなりました。

     起点となっている「富岡バスターミナル」は、京急線「京急富岡駅」から国道16号線を越えて、歩けば10分近くかかる場所に位置し、「並木団地」をはじめとする団地群のはずれにあって、鉄道との結節点というよりも、各所から並木団地や金沢シーサイドタウンとを結ぶバス路線の折返場的なもの想定していたのでしょうか。また「バスターミナル」と名乗る以上はそれなりの規模を有していそうなイメージがあり、確かに敷地としてはそれなりの面積を持っていましたが、現在はこの「94」系統と、その出入庫便的な存在の「294系統・新杉田駅〜富岡バスターミナル」線が平日4往復・土曜2往復乗り入れるだけで、休日に至っては一日中バスの発着がありません。かつては磯子駅や金沢工業団地などへの路線も乗り入れていたものの路線再編で廃止となってしまい、現状は名にそぐわない寂しい「バスターミナル」となっています。

     乗車したのは平日で、富岡バスターミナル10時02分発のバスは8便中の2便目、市営バスとしては4便中の1便目になります。ここからは私を含め5名の乗車がありましたが、ほとんどが敬老乗車証利用による高齢者で、車両は大型の日産ディーゼルUA・西工ノンステップ車でした。

     運賃は途中「慶珊寺前」以遠が横浜市均一運賃区域からはずれ、横浜市営バスでは現在2ヵ所しか存在しない「対キロ運賃区間」となっているため、運賃は前払い方式ですが、乗車時に行き先を申告して支払うものです。終点の「金沢区総合庁舎前」までなら230円になります。
     発車するとまず、本来向かうべき方角には進まず、並木団地周辺を一巡して国道16号線に向かいますが、実際にこの間で頻繁に乗降がありました。

     早速次の「八幡公園前」バス停で高齢者1名が下車しましたが、入れ替わりに乗車は10名もあり、次の「富岡東中学校前」でも9名、さらに次の「サブセンター前」でも8名と、運行される回数のわりにはなかなかの乗車率ですが、8往復だけとは言っても日中時間帯に集中して毎時1便確保されていて、通過する時刻も一定のため、意外と利用しやすいものになっているようです。ただその客層はやはり敬老乗車証を利用した高齢者がほとんどなので、福祉的意味合いの強い路線、という印象でした。その「サブセンター前」バス停で「294」系統が分かれ、ここから「宮の前」バス停までの二区間だけは「94」系統の単独区間です。また「慶珊寺前」バス停より「対キロ運賃区間」となりますが、210円区間としてはこの先「長浜」バス停まで同一運賃です。
     富岡町交差点で国道16号線(横須賀街道)へ左折。その道の最初のバス停である「宮の前」バス停から先は京浜急行バスの「4系統・磯子駅〜追浜車庫前」線が並走し、この先終点までほぼ同じルートですが、その「4」系統も2007年3月31日までは横浜市営バスも共同運行しており、唯一横須賀市まで越境する市営バス路線でした。しかし、路線再編成によって民営バスに全便移管の対象となり、現在金沢文庫方面に向かう市営バス路線はこの「94」系統だけになってしまいました。同じ横浜市内であっても、もはやこの辺りは市営バスとしては『縄張りの外』なわけです。

     これより先は並行する「4」系統が高頻度に走っていることもあり、京急線とも並行しつつ、各駅間に住む人々を拾いながら進みます。先ほど京急富岡駅からバスターミナルへ向かうときに通った場所にバスで再びやってきて、同駅最寄りの「富岡」バス停で7名が下車。並木団地付近で乗車してきた客は横浜の中心部へ向かう場合はここで電車に乗り換えていくようです。

    ↓この信号を左に行けばすぐ先に富岡バスターミナルがあります。

     「長浜」バス停を過ぎると、今度は右手に京急線の線路が並行し、時々ハイスピードで電車が真横を通りすぎていきます。

     次の「谷津坂」バス停は、京急線では今は「能見台駅」と名乗っていますが、これもかつては「谷津坂駅」という名前で、バス停は今もそのままの名称で残っているものです。
     そして、「金沢文庫」バス停では4名下車。位置的にもほとんど金沢文庫駅前ですが、駅前は駅前で別にバス路線が乗り入れているため、「94」系統の停留所名には「駅前」は付きません。

     「君ヶ崎」バス停周辺には大型の商業施設が集まっていて、ここでも9名が下車。そして次が終点の「金沢区総合庁舎前」で、富岡バスターミナルから25分で到着となりました。ここでの降車も15名もおり、総じて利用者が多かった印象ですが、それでも市営バスとして撤退の方向性が示されているのは、公営事業者としても効率を重視しなければならなくなったという事情からでしょうか。
     復路はラケット状経路によって富岡バスターミナルに戻るため、ここから「君ヶ崎」までは往路と別経路になっているので、一応復路にも「金沢文庫」まで乗車して「全線完乗」としておきました。

    ※当系統は横浜交通開発管理委託路線です。

    運行形態:C、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆

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