2012.04.01 Sunday

路線バス乗りつぶし 都営バス編 その15

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    ●東京都交通局 上60 上野公園→池袋駅東口


     上野・不忍池の畔にある「上野公園」から、JR・私鉄の一大ターミナルである「池袋駅東口」とを結んでいる路線が、都営バスの「上60」系統です。もともとこの系統は「茶60」系統として現在の上野公園ではなく「お茶ノ水駅前」(末端区間は駿河台周辺を循環)とを結んでいましたが、1990年7月に「東大農学部前」以東を路線変更したものです(さらに古くは御茶ノ水からさらに水天宮・箱崎町まで運行されていたそうです)。
     また、現在メインとなる運転区間は「上野公園〜大塚駅前」間で、「大塚駅前〜池袋駅東口」間は区間便を含めても平日9往復・土曜11往復・休日13往復しか運行されていません。今回はその全線通し運行の便に乗車してみました。

     今回乗車したのは上野公園15時10分発の便で、時刻表には毎時2便程度の発車時刻が表示されていますが、そのほとんどは途中の「大塚駅前」までの運行で、平日ダイヤで「池袋駅東口」まで足を延ばすものはごくわずかです。私が乗り場にやってきた時点で、すでに乗車予定のいすゞエルガ・ノンステップ車は到着しており、すぐに乗り込むことができましたが、当日は朝から雪が降り、外を歩く人の姿も少なく、発車時刻までに乗車したのは私を含め2名だけでした。
     
     
     発車すると、上野公園前交差点で中央通りへ右折し、続いて上野広小路交差点で春日通りへ右折。「上野広小路」バス停で4名の乗車がありました。同じバス停からは「都02・大塚駅前〜錦糸町駅前」線も通っており、春日駅(文京区役所)や、大塚駅に向かう場合は2通りのルートがあります。
     そして、学業の神様「湯島天神」にも程近い、天神下交差点で昌平橋通りへ右折、池之端一丁目交差点から根津一丁目交差点まで不忍通りを進みます。その途中右手一帯は不忍池と、恩賜上野動物園の池之端門があります。
     それを過ぎると、道路の右端に都電7500形が保存展示されているのが見えますが、もとは都電20系統(須田町〜江戸川橋間)の「池之端七軒町」電停があった場所で、1971年の都電廃止後もしばらくその跡地は放置され、停留所の石積みがしばらくの間残っていて、子供心にもそこが廃線跡であることが容易に分かったものです。

     早朝から降っていた雪のせいか、この日はいつもよりも道路が空いていたため、のんびり走ってきたにもかかわらず時間が余り、「根津駅前」バス停で2分間の時間調整。その間に4名の乗車がありました。最近は「谷中」「根津」「千駄木」の頭文字を取って『谷根千(やねせん)』と呼んでいるこの風情ある町並みを、ゆったり歩いて巡る観光客が増えていて、路地裏などには気になる雑貨店や飲食店が次々と出現しています。私の住んでいる地域からも自転車で10分ほどで来られるような距離にあり、散歩がてらに訪れることが多い場所です。

     「根津駅前」バス停を出て、目の前の根津一丁目交差点を言問通りへ左折。ここから先はほとんどの区間が「上60」系統の単独区間となります。すぐに弥生坂を上ると、東京大学の敷地が両側にあります。
     
     国道17号線(本郷通り)と交わる本郷弥生交差点で、バスはそのまま直進し「東大農学部前」バス停で4名下車。その先の各バス停でも細かく乗降が続きました。1990年まで「茶60」系統として運行されていた当時は、この本郷弥生交差点で御茶ノ水方向へルートが折れており、以後大塚方面へは「春日駅前」付近を除いて「茶60」時代のルートをほぼ引き継いだものです。

     西片交差点では白山通りへ左折して、かつては「文京区役所前」と呼ばれていた「春日駅前」を経由するのですが、ここも上野公園に路線変更した際に経路変更を行なった部分で、それまでは文京区役所は通らずに西片交差点をそのまま直進し、こんにゃくえんま前交差点を右折して大塚・池袋方面に向かっていました。
     当便は白山通りを都心方向に進んで、本郷通りと交わる春日町交差点を右折。その前方には東京ドームシティのコースターや観覧車、架道橋を行く東京メトロ丸ノ内線の電車を見ることができます。

     曲がるとすぐに「春日駅前」バス停があり、ここで3名下車があり、入れ替わりに5名下車。位置的にどう見ても「文京区役所前」で、「上60」系統がここをわざわざ大回りしているのも、地下鉄との接続のためではなく、区役所へのアクセス改善が目的だったと思いますが、都営地下鉄大江戸線開業時に、その駅名を優先して改称されたものです。このバス停でも春日通りを経由する「都02」系統、さらにその支線である「都02乙」系統が重なっており、ここから大塚駅、もしくは池袋駅東口へ行く場合も2つのルートが選べます。
     そして、バス停を出て直後の富坂下交差点を千川通りへ右折するため、右側車線に一気に進路変更。続いてこんにゃくえんま前交差点を直進して、もともとのルートに戻ります。
     文京区は坂の多い街として知られますが、この「上60」系統のルートはその窪地に沿って進んでいくせいか、道路にそれほど起伏はありませんが、この道の左右にある路地などには坂や階段が多く見られます。沿線は密集した住宅地で、地図で見ると、南側には「都02」系統が通る春日通りが並行していますが、実際にはそれは高台の上の道を通っているため、本数は少ないながらも「上60」系統にはそれなりに存在意義があり、この付近でもこまめに乗降があります。

     「白山二丁目」バス停は副名称を「東大植物園前」としており、バスの進行方向右手に「小石川植物園」があります。 
     そして、根津一丁目交差点で分かれた不忍通りとは千石三丁目交差点でクロスし、上野からここへ来る場合も「上58」系統と2つのルートがあります。
     さらに進んで、「巣鴨小学校前」バス停を過ぎると、この「上60」系統のうち大半を占める「大塚駅前」行きは方向転換を兼ねて左折していくのですが、「池袋駅東口」行きの場合は直進し「大塚駅前」に向かうので、そこからが本数極少区間ということになります。

     JR山手線と都電荒川線が接続する「大塚駅前」バス停で4名下車し、入れ替わりに2名の乗車、通し客も7名あって、この先は本数が限られているものの、一定の利用がありました。そもそも「茶60」系統の時代には、池袋側の運行もそれほど少なくなかった、というより、ほぼ通し運行だった記憶があるのですが、いつしか減少傾向となり、現在のような朝夕中心の運行になっていました。混雑する池袋駅周辺に乗り入れるよりも、ダイヤが乱れることを避けた結果によるものでしょうか。

     1分ほど時間調整の後再び発車し、次の「新大塚」バス停までは「都02」系統と並走。大塚五丁目交差点で右鋭角方向に曲がり、「向原」では都電荒川線と平面交差します。

     この道路の真下には東京メトロ丸ノ内線が並行しているため、この区間からの利用者は限られている様子で、途中「東池袋二丁目」バス停でシルバーパス利用の高齢者が乗車した以外、客の動きもありませんでした。ちなみにそこで降りれば、池袋サンシャインシティも歩いてすぐそこで、実際にサンシャインシティオープン時には「茶60」系統も直接路線が乗り入れていたこともありましたが、それもわずか2年で撤退(経路変更)しました。

     そして、池袋六ツ又陸橋の側道へ進み、交差点は左斜め方向の明治通りへ。「豊島区役所前」バス停で1名下車し、そのまままっすぐ進めば、終点「池袋駅東口」に到着となります。降車場は「ビックカメラパソコン館」の真ん前で、道路の向かい側には巨大な「ヤマダ電機」も並ぶ家電量販激戦区で、バスを降りた途端に店員氏の客引きに遭うなど、両者の争いは熾烈を極めているようです。
     ここまでの所要時間は56分、運賃は都区内均一の200円で、私を含め8名の乗車がありました。


    運行形態:C、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆


    ●東京都交通局 都08 日暮里駅前→浅草雷門


     都営バスの「都08」系統は、JR・京成線・日暮里舎人ライナーが乗り入れる「日暮里駅前」から、JR総武線・東京メトロ半蔵門線の「錦糸町駅前」とを結んでいる都市新バス路線ですが、平日の片道1便だけ、本線から外れて「浅草雷門」に行くものがあり、今回は高頻度路線のため、なかなか紹介する機会のない「都08」系統のうち、路線図に載っていないマイナールートに乗車してみました。

     平日に1回しかない「浅草雷門」行きは、昼前の日暮里駅前11時35分に発車しています。2004年に設定され、当初は3便程度設定されていたのですが、今ではこの1便だけになりました。発車時刻の2分前に大型の日産ディーゼル・スペースランナーRA・ノンステップ車が待機場所から移動してきて、すぐに乗車が始まりました。前車の「錦糸町駅前」行きが3分前に出たばかりですが、当便にも私を含め10名の乗車があり、本線から外れる、といってもわずか一区間に過ぎないのですが、この行き先が目当てと思われる利用者もあったようです。
     
     日暮里駅前の乗り場を右に出て、まず日暮里中央通りを走行。2つめの「東日暮里三丁目」バス停までは「里22・日暮里駅前〜亀戸駅前」線と、当ブログ「都営バス編その10」で乗車した「南千47・南千住駅東口〜日暮里駅前」線が並行します。日暮里駅前交差点で尾久橋通りを横切ると、女性の方々には特に有名な「日暮里繊維街」を通ります。片側一車線で、それぞれの車線は広めになっているものの、その半端な広さが災いして、路上駐車が多く、場所によっては道路の両側に乗用車や積み下ろしの小型トラックが停められてしまって、バスはその通過に難儀することもありました。

     尾竹橋通りと交差する日暮里中央通り交差点で「里22」「南千47」系統はここで左に分岐。「都08」系統の単独区間になります。
     そして、荒川区と台東区の区境付近にある「下根岸」バス停で1名下車し、入れ替わりに1名乗車。旧日光街道である金杉通りと交わる金曽木小学校前交差点から竜泉交差点までは、反対方向に台東区コミュニティバス「北めぐりん」が並行。現在はそれを日立自動車交通が受託運行していますが、運行開始からしばらく都営バスが受託していました。
     国道4号線(昭和通り)と下谷三丁目交差点でクロスし、その先が「下谷警察署前」バス停で、「都08」系統の出入庫便はここまで(ここから)の営業で、あとは担当する南千住車庫まで回送されます。
     続いて竜泉交差点で国際通りへ右折。ここから先は終点付近まで片側二車線以上の大通りばかりを走ります。
     次の「千束」バス停までの途中左手に見える大熊手とその奥にある赤い鳥居は「酉の市」で有名な「浅草鷲神社」です。

     「千束」バス停で1名がバスを降りると、この先しばらく乗降はなく、西浅草三丁目交差点で言問通りへ左折。馬道交差点まで東武バスの「スカイツリーシャトル」が並行していますが、都営バスの停留所とは微妙に設置場所がずれています。
     
     そして、馬道交差点で馬道通りへ右折、ここから終点「浅草雷門」までは「草64・浅草雷門〜池袋駅東口」線の浅草方向と同じ経路となります。浅草寺の東門となる「二天門」バス停で1名下車。周辺には観光バスの駐車場や土産物店が並んでいるため、国内外からの観光客はここで観光バスを降りて浅草観光を楽しみます。
     次が「東武浅草駅前」(一時期は「浅草松屋前」と呼称)で、ここでも1名下車。以前は一部の区間便がここまでの運行で、現在も錦糸町駅発の日中の一部と終車がここを終点とし、回送で入庫していますが、日暮里駅からの便ではこのあと「東42乙」系統として営業運行してから南千住車庫へ入庫することになったため、そのつなぎとして「浅草雷門」行きが設定されたようです。
     「東武浅草駅前」を出ると、その先の吾妻橋交差点で右折し、「都08」系統の本線と分かれますが、この交差点は8時から20時まで路線バス以外の右折が禁止されており、このバスが「東42乙」系統の乗り場へ向かうには、営業運行でなければならないので、わずか一区間をそのために営業便化したのではないかと思われます。
     並行してきた「草64」系統は曲がってすぐの雷門交差点手前が降車場となっていますが、当便は交差点を左折して、「東42乙・南千住車庫」行きの乗り場で降車となります。ここまでの所要時間は18分、運賃は都区内均一の200円で、私を含め7名の乗車がありました。
     到着後は先述の通り、「東42乙・南千住車庫」行きとなって、ようやく入庫となります。


    ※「都08」系統の浅草雷門行きは2013年4月1日のダイヤ改正により、3月29日の運行をもって系統廃止となりました。

    運行形態:C、路線図掲載:×、乗車難易度:★★★☆(現在は系統廃止)


    ●東京都交通局 都08急行 日暮里駅前→錦糸町駅前


     「日暮里駅前」と「錦糸町駅前」とを結んでいる「都08」系統に、2012年4月1日から急行路線が設定されました。現在のところ運行されるのは土休日のわずか4往復だけなのと、ご近所にできた新路線ということで当ブログでも早速乗ってみることにしました。

     乗車したのは日曜日の日暮里駅前11時00分発の便で、これは4便設定されているうちの1便目。乗り場は前述の普通便と共通の「2番乗り場」からです。これから乗車する急行便の5分前に普通便の「錦糸町駅前」行きが出ていきましたが、まだ走り始めたばかりの急行便目当ての乗客も多く、前車発車後にすぐに乗り場に入ってきた中型ロングの日野レインボーHRには、前ドア付近までぎっちり乗客が乗り込みましたが、そのうちの半数程度は沿線自治体関係者と思われる方々が乗車。そういったこともあって、実はこの日もう一台予備車が待機しており、当便は2台続行運転になっていました。定期便としてはわずか4往復しか設定されていませんが、今後も多客時にはこのように臨機応変な対応が取られることと思います。運賃は他系統同様に200円で、一日乗車券・定期券類でも乗車できます。

    ↓LED式車両の場合の側面表示(左)と幕式車両の場合の側面表示(右)
     
     かつて都営バスでは「ラピッドバス」という名称で一般系統の速達化を目指して急行バスの運行をいくつかの路線で行なったことがありますが、いずれも定着しないまま短期間のうちに運行を取りやめてしまいました。今回は沿線に「東京スカイツリー」が開業し、その「特需」が見込めるからか、あらためて急行路線バスの設定が行なわれました。
     この急行バスに使われる車両には、観光路線バス「S-1」系統のような専用車ではなく、ごく一般的なタイプの車両を充てていますが、乗り間違い防止のため車両の前後と乗降口付近にマグネット式の案内表示を貼り付けてあります。しかし「都08」系統の利用者には高齢者が多く、今しばらくは細かいトラブルがあるかもしれません。

     すでに都営バスによるスカイツリーアクセス路線としては、東京駅・上野、錦糸町から観光路線バス「S-1」系統がありながら、日暮里からのアクセスを新たに設けた理由には、京成スカイライナーを利用した海外からの観光客の取り込み、ということがひとつにあるようですが、私個人的には、最近注目されている散策スポット「谷根千」と組み合わせたショートトリップにも活用できそうです。しかし、現状では土休日4往復という限られた運行回数なので、どれだけ利用者を呼び込めるかは未知数です。

     日暮里駅を発車すると、早速日暮里駅前交差点で尾久橋通りへ右折。「都08」系統普通便とは異なる急行便の単独経路を進みます。確かに、従来の経路を辿った場合、仮に普通便に追いついたとしても国際通りに出るまでは「追い抜き」は困難で、通過されるバス停の利用者からは苦情の原因にもなるため、ここは適切な経路設定ではないかと思います。ちなみに日暮里駅以南の尾久橋通りに路線バスが通るのは、私が知る限り、1976年に廃止された「里12・日暮里駅前〜晴海埠頭」線以来、実に36年ぶりのことです。私がまだ小学生だった頃、すでに数年前に廃止されたはずの「里12」系統のポールが尾久橋通りの傍らに時刻表だけを外して放置されていた記憶がありますが、あいにくその路線には乗ったことはなく、この区間を路線バスで通るのは初めてのことです。

     そして、尾久橋通りの終点(起点)根岸小前交差点で尾竹橋通りへ右折。続いて寛永寺陸橋が上を跨ぐ鶯谷駅前交差点で言問通りへ左折し、この先スカイツリー付近まで道なりに進みます。また、当便では停まりませんが、「下谷二丁目」バス停から錦糸町駅手前の「太平三丁目」バス停までは「上26・上野公園〜亀戸駅前」線とも同じ経路で、ちょうど「中入谷」バス停で客扱いのため停車していた「上26」系統をさらりと追い越していきました。

     日暮里を出て最初に停車するバス停が「奥浅草」で、3月31日までは「浅草三丁目」と呼ばれていたバス停です。またいったん普通便のルートも合流し、同じところに停まります。浅草寺や花やしき遊園地へ行く場合はここで降りるのが便利ですが、この日ここで降りたのは3名だけでした。
     当日は日曜日だったため、東武バスセントラルの「スカイツリーシャトル」も走っているはずで、浅草〜スカイツリー間の移動は利便性が格段に向上しました。

     馬道交差点で普通便は右折して「東武浅草駅前」や吾妻橋を経由しますが、急行便ではそのまま直進となり、言問橋で隅田川を渡ります。本来ならこの時期は隅田公園のサクラが咲き誇る頃ですが、今年は開花が遅れており、まだつぼみの状態でしたが、恐らくこの一週間後には花見客で混雑することでしょう。
     

     バスが進む前方には東京スカイツリーが姿を現し、ダイナミックな眺めが展開します。いよいよ開業間近となり、全国各地から見物客が訪れていますが、あまりにもそれに視線が奪われてしまうため、マイカーの事故が頻発しており、実は先述の「都08・浅草雷門」行きに乗車した日も、周辺各所で交通事故の処理をする場面を幾度か目にしました。
     言問橋交差点を過ぎ、右にカーブを曲がれば、「業平橋駅前」改め「とうきょうスカイツリー駅前」バス停で、ここが2つめの停車バス停。車内の約半数の客が降りていきました。

     そして、東武橋で北十間川を渡る際、その真横には開業まで2ヶ月を切った「東京スカイツリー」と、同時にオープンする「東京ソラマチ」があり、この日も大変多くの見物客で賑わっていました。
     
     業平一丁目交差点で浅草通りへ左折すると、あとは「都08」普通便と「S-1」系統と同じ経路で錦糸町駅を目指します。曲がってすぐに「とうきょうスカイツリー駅入口」バス停(旧・業平橋)がありますが、当急行便では停車しません。その次の「押上」が4つめの停車バス停でしたが、ここでは乗降はなく、その先の押上駅前交差点で四ツ目通りへ右折します。

     大型ショッピングモール「錦糸町オリナス」がある「太平三丁目」バス停で並行してきた「上26」系統のルートが分かれ、錦糸公園前交差点を右折すれば、間もなく終点の「錦糸町駅前」に到着。途中の「奥浅草」まではほぼ定時で運行していましたが、言問橋付近から時間に余裕がなくなり、結局終点までは36分要し、日暮里駅に折り返す発車時刻になっていました。今後スカイツリータウンが開業することによって、周辺道路の混雑もしばらくの間は激しくなることが予想されるため、のんびり乗車されるなら、開業する前までに乗っておいた方が良いかもしれません。また、当便は全般的に車内が混雑していましたが、他の方からの話では午後の便では乗車率にも若干余裕があったとのことです。


    ※「都08急行」系統は、2015年3月29日限りで廃止されました。

    運行形態:C、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆(現在は廃止)

     

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