2010.11.19 Friday

路線バス乗りつぶし 関東バス編 その3

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    ●関東バス (出入庫) 下井草駅→青梅街道営業所

     
     西武新宿線の「下井草駅」から練馬区関町南にある関東バス「青梅街道営業所」の間を結ぶバス路線図には載っていないルートが存在します。この系統は「荻窪駅北口〜下井草駅」間を結んでいる「荻10」系統の出入庫便で、一日の運行回数は下井草方向が平日28便・土曜14便・休日20便、営業所方向が平日21便(うち1便は深夜バス)・土曜13便・休日19便と、それなりの運行頻度を持っていますが、同社では系統番号を持たない出入庫系統の類は、自社が発行する「関東バス総合路線案内図」をはじめ、「東京都内乗合バス・ルートあんない」にもほとんど掲載されないため、一般的には地元の利用者以外には知られることのない運行系統となっています。

     今回乗車したのは平日の下井草駅11時43分発の「青梅街道営業所」行きで、当便は21便運行されるうちの6便目となります。乗車予定のバスは発車時刻の3分前に本線系統である「荻10」系統として「荻窪駅」からやってきました。ここから乗車したのは私を含め2名、車両は大型の日産ディーゼルスペースランナーRA・西工ボディのノンステップ車でした。
     
     下井草駅前は特に駅前広場もなく、バスの発着スペースだけが確保された程度の大変手狭な場所で、2台以上のバスは滞留が困難なため、ダイヤが乱れない限り乗り場を共用している本線系統とは極力発着時間が重ならないようになっているようです。
     
     駅周辺の運行経路は方向転換を兼ねてループ状になっており、発車すると狭い駅前商店街を歩行者に注意しながら進み、すぐ先の丁字路を右折します。次の「下井草郵便局」バス停で旧早稲田通りに出て、あとは往復とも同一経路になります。ここから本天沼二丁目交差点(バス停では「下井草一丁目」)までは当ブログ「関東バス編その1」でご紹介した早朝1便のみ運行の「阿03・阿佐ヶ谷駅→中村橋→阿佐ヶ谷駅」線とは逆のルートです。旧早稲田通りは片側一車線と細い歩道が確保されているものの、車線自体は少々狭く、バス同士のすれ違いではお互いやや広い場所で交わすような感じです。

     「銀杏稲荷前」バス停で駅から乗車の1名下車し、入れ替わりに1名の乗車がありました。
     旧早稲田通りと早稲田通りとがぶつかる本天沼二丁目交差点でやや鋭角の右折。あとはこの先青梅街道にぶつかるまで早稲田通りをまっすぐ進みます。そして「中瀬中学校」バス停で1名下車してしまうと、車内は私だけになり、あとは終点までこのままです。沿線は密集した住宅街ですが、途中には都立農芸高校があり、同校手前の右手にはその基礎農場を見ることができるほか、沿線のちょっとした木立ちが武蔵野の面影を感じさせます。
     
     本線系統の「荻10」系統とは環八通りと交差する「清水三丁目」で分かれ、本線は左折、出入庫線は直進します。また「西50・西荻窪駅〜井荻駅」線と、「荻12・荻窪駅北口〜井荻駅」線の出入庫系統である「井荻駅〜青梅街道営業所」線もここで合流し、この先はそれら複数の出入庫系統により、さらに運行頻度が高くなりますが、いずれにしても路線図には載らない系統のため、本線系統と並行している区間での補完的な利用以外、さすがに全区間を乗り通すような客はほとんどいないようです。
     そして「今川三丁目」で「西50」系統本線が左に折れ、出入庫系統はさらに直進を続けますが、この「今川三丁目」と「八幡宮裏」の一区間が「下井草駅」と「井荻駅」への出入庫便でしか通らない区間で、並行する本線系統がないので、わずか500mほどですが路線図にはルートそのものがまったく載らないマイナー区間となっています。ちなみに「今川三丁目」には出入庫線専用のバス停があり、ひなびたダルマポールが立っています。

     井草八幡前交差点で青梅街道とぶつかり、バスは右折。あとは青梅街道を走り、練馬区に入ると間もなく終点の「青梅街道営業所」に到着。見事なケヤキ並木の中の路上バス停でした。所要時間は16分、運賃は都区内均一の210円(前払い)、最終的にここまでの乗客は私だけでした。


    運行形態:B、路線図掲載:×、乗車難易度:☆☆☆☆


    ●関東バス 吉80 青梅街道営業所→吉祥寺駅北口


     続いて乗車したのは「青梅街道営業所」から「吉祥寺駅北口」とを結ぶ「吉80」系統です。これは「西荻窪駅〜吉祥寺駅」間を結ぶ「西10」系統の出入庫系統で、他の出入庫系統と違い、これには系統番号が付いていて、バスの方向幕にもその表示があり、さらには「東京都内乗合バス・ルートあんない」でもルートの記載があります。しかし一方で同社の「総合路線案内図」にはこの系統の記載がなく、始発となる「青梅街道営業所」のバス停も時刻掲示のみで、ポールでの行先表示や運行系統図では省略されているという中途半端な取り扱いとなっています。運行回数は吉祥寺方向が平日10便・土曜12便・休日11便、営業所方向が平日12便・土曜11便・休日14便で、出入庫便ゆえに設定されている時間帯はマチマチです。

     乗車したのは青梅街道営業所12時23分発の便で、平日ダイヤでは10便設定されているうちの3便目となります。乗り場は青梅街道上り線沿いの路上バス停で、ここを通っている他の系統と共用のため、発車時刻にならないとバスはやってきません。そこにやってきたのが大型の日産ディーゼルUA・富士7Eボディのツーステップ車で、そろそろ退役の時期を迎える3扉車でした。
     
     ここから吉祥寺駅へは青梅街道の田無方向に、西武バスによる「吉60・吉祥寺駅〜成増町」線が毎時2〜3便運行されていて方角的にも順当ですが、この「吉80」系統の場合は、いったん逆の新宿方向に向かうため、乗り場が逆方向の上、ダイヤも不規則なためか、ここからの利用は少ない様子で、乗車したのはとりあえず私だけでした。

     発車すると、まず青梅街道上り線を走行。すぐに右車線に移り、次の上井草四丁目交差点(バス停では「善福寺」)で右折。ここから「地蔵坂上」までの間は、途中からセンターラインもないような狭隘路を行きますが、同じ道を関東バスと西武バスの共同運行となっている「西02/03・西荻窪駅〜上石神井駅〜大泉学園駅南口」線や「荻36」系統の出入庫「青梅街道営業所〜南善福寺」線などがいずれも大型バスにより運行しており、すれ違いは所々にあるガードレールの切れた場所などで交わします。
     
     次の「善福寺」バス停で2名乗車。さらに「八幡橋」でも4名の乗車があり、限られた運行本数ですが、それぞれの近くのバス停から、ショッピングや散策が楽しめる吉祥寺への足として重宝されているようです。
     そして「女子大通り」と呼ばれる都道杉並武蔵野線が交差する地蔵坂交差点(バス停は「地蔵坂上」)で、「西02/03」系統は左へ、「吉80」系統は右へそれぞれ分かれ、本線系統である「西10」系統の西荻窪方向とも合流しますが、同系統はこの西荻窪周辺ではループ状の一方通行の経路になっていて、吉祥寺方向ではこの地蔵坂交差点を通りません。このため、「地蔵坂上」から「東京女子大前」にかけて女子大通りを直に西へ向かうのはこの「吉80」系統だけです。

     東京女子大前交差点で、ちょうど西荻窪駅を出てきた「西10」系統のバスが当便の直前に入り、あとはそれに続いて走っていきます。同校はミッション系の女子大学で、「西10/吉80」系統において最大のお得意様です。この日はまだ昼過ぎという時間帯でしたが、「東京女子大前」バス停には大学から出てきた多数の学生が次々とバスに乗り込んでおり、その真後ろにいたこちらの便にも乗客が流れてきました。ここで女子大生ばかり12名乗車があり、車内は一気に活気付きます。その先も途中からの乗車も続き、吉祥寺への求心力は依然高いものがあることを印象付けます。

     「四軒寺」で吉祥寺通りへ左折し、吉祥寺駅に乗り入れる多数のバス路線と並走しますが、それらの各系統は次の八幡宮前交差点で五日市街道へ左折していきますが、「西10/吉80」系統だけはさらに直進して、もうひとつ先の商工会館前交差点で本町新道へ左折します。
     
     そしてこの区間に「FF前」というバス停があり、買い物などではここで降りるのが便利なため、10名ほどが下車していきました。私自身も古くから「FF前」という独特な停留所名に興味があり、しかもなぜこの系統だけしか通らないのかも疑問がありました。運行経路の謎についてはいまだに理由が解明されていませんが、「FF」とはバス停のすぐ脇に建つファッションビル「F&Fビル」のことを指し、かつてはテナントとして永らく「伊勢丹吉祥寺店」が入っていました。その後2010年3月14日の同店の撤退によりリニューアルされ、2010年10月15日に「コピス吉祥寺」となって、現在に至っているものです。長年使われていた「FF前」という停留所名も2010年12月には「コピス吉祥寺前」に改称される予定とのことで、その独特なを停留所名も写真に収めておきました。
     
     そして「サンロード」のアーケードをくぐり、ヨドバシカメラ前の丁字路を右折すれば間もなく終点の「吉祥寺駅北口」に到着となります。ここまでの所要時間は20分、運賃は都区内均一の210円で、乗客は私を含め11名でした。前を走っていた「西10」系統は当便との入れ替わりで「吉80」系統になって入庫となり、出庫してきたこちらが「西10」系統としてしばらく運行に入ります。
     

    運行形態:B、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆


    ●関東バス (出入庫) 武蔵境駅→武蔵野営業所

     
     吉祥寺からJR中央線で二駅移動して、今度は「武蔵境駅」から武蔵野市緑町にある関東バス「武蔵野営業所」を結ぶ出入庫系統に乗車しました。この二点間には「武蔵野大学」を経由するものと、「浄水場中央」を経由する2系統がありますが、今回乗車したのは後者の方で、これは2010年11月16日から走り始めたばかりの新ルートです。といっても実際にはその前日まで平日・土曜の朝に5往復だけ運行されていた「鷹31・三鷹駅〜浄水場中央〜武蔵境駅」線を廃止し、それが通っていた一部の経路を免許維持目的のため、平日1往復のみの出入庫線として残したものだと思われます。
     
     武蔵境駅の乗り場もそれまでは「鷹31」系統が使っていた「6番乗り場」という、北口のバスターミナルから少し離れた場所にあり、現状では平日13時35分発の「武蔵野営業所」行きだけが使用するものです。恐らく路線免許の維持とともに、既得権益としてバス停確保の意味合いがあるのでしょう。
     発車時刻の2分ほど前に、バスターミナルで待機していた大型の日産ディーゼルスペースランナーRA・ノンステップ車が回送表示でやってきて、ここで「武蔵野営業所」行きに表示が変わりました。廃止された「鷹31」系統の末期は午前10時台に運行を終えていましたが、この入庫便はそれとはまったく異なる日中時間帯の発車であり、乗り場も他系統とは大きく離れているため、恐らくこれに乗ろうとするのは同じ目的の趣味の方々だけではないかと思われます。やはり、というか、乗客は私一人だけでした。
     
     発車するとまず中央線の線路脇を進み、信号の無い突き当たりを左折。以前なら中央線が地平を走っていたため、真横に踏切があり、クルマの流れも途切れて曲がりやすかったのですが、現在は高架化され踏切も解消されたため、交通量が多く、なかなか曲がることができませんでした。この先、途中の「関前一丁目」までは一般系統の「鷹30・三鷹駅〜武蔵野大学〜武蔵境駅」線とその出入庫系統となる「武蔵境駅〜武蔵野大学〜武蔵野営業所」線と同じ経路ですが、それを過ぎて浄水場西交差点で当便は井ノ頭通りへ右折し、「浄水場北」までの間がこの出入庫系統の単独経路となります。車窓右手一帯が東京都水道局境浄水場の敷地で、それを見れば、この区間においてはバスが必要とされる環境ではないように見えます。ただ、路線免許的に考えると、今後何らかの形で再活用するために免許維持を兼ねた出入庫線として残したのではないかと思います。

     ちなみに浄水場脇にある各バス停は電照式ポールになっていて、以前はある程度の運行頻度があったことを物語っていますが、今は平日に1回の路線バスが通るだけ。この日雨模様で外が暗かったので、電照式ポールにも明かりが灯っていましたが、維持費もかかるため、いずれは免許維持路線にありがちな簡素なポールになってしまうかもしれません。
     そして「鷹31」系統はそのまま井ノ頭通りをまっすぐ三鷹駅へ向かっていましたが、この出入庫線では「五中前」バス停の先を伏見通りへ左折し営業所へ向かいます。あとは終点まで何らかの並行系統があります。

    ↓この道路の右側が鉄道廃線跡

     ちなみにこの伏見通りの脇には「グリーンパーク遊歩道」というものが通っているのですが、それは昭和26年に三鷹駅から武蔵野競技場前駅との間を結んでいた中央本線枝線(通称:武蔵野競技場線)の跡で、昨今の廃線跡ブームで何度となく紹介されている場所です。当時、武蔵野競技場(武蔵野グリーンパーク球場)で行われていた「国鉄スワローズ」などの野球試合の際の観客輸送のために走っていた特殊な鉄道路線でしたが、1年ほどの運行をもって野球場とともに放置され、昭和34年に廃止されたのだそうです。

     関前三丁目交差点で五日市街道へ右折、廃線跡とも交差し、あとは道なりに進めば間もなく終点の「武蔵野営業所」に到着。所要時間は14分、運賃は都区内均一の210円で、乗客は終始私一人だけでした。
     なお、この出入庫系統は往復とも運行していますが、武蔵境方向の始発は「武蔵野営業所」ではなく、一つ手前の「第五小学校前」バス停からとなります。これは同営業所の車庫が二か所に分かれていて、その「第二車庫」がそのバス停のすぐ脇にあり、ダイヤによって出庫してくる車庫が異なることが理由にあるものと思われます(入庫の場合は金庫精算・洗車・給油等の関係で必ず事務所側へいったん行く必要があるためと思われます)。


    運行形態:A+B、路線図掲載:×、乗車難易度:★★★☆


    ●関東バス (出入庫) 東伏見駅北口→武蔵野営業所

     
     4つめにご紹介するのは、西武新宿線の「東伏見駅北口」から「武蔵野営業所」を結ぶ出入庫系統で、この本線系統は「鷹15・三鷹駅〜東伏見駅北口」線ですが、同系統も2010年11月16日のダイヤ改正より大幅に減便となり、改正後の運行回数は平日・土曜2.5往復(東伏見方向が3便)で、残った0.5往復が今回乗車した入庫便「東伏見駅→武蔵野営業所」線です。休日は全便運休で、武蔵野営業所発の出庫便は設定されていません。
     乗車したのは平日の入庫便かつ終便となる東伏見駅北口14時28分発の便で、三鷹駅からの折り返しとなりますが、この便が出てしまうと、その日のうちに同駅にやってくる関東バスはもうありません。まだ陽も高い日中ですが、行先表示には「終車」を示す赤枠が出ており、何の事情も知らない者から見れば、誤表示のように思われてしまいそうです。ここからは私を含め2名の乗車がありましたが、結論から言って乗客の数は終始同じでした。
     
     車両は大型の日産ディーゼルスペースランナーRA・ノンステップ車で、運賃はここから途中の「東伏見」バス停までがキロ制運賃区間となっているため、乗車時に行き先を申告して支払う前払い方式となっています。この便では途中の「東伏見」までなら170円、武蔵野営業所は210円、「鷹15」系統の場合、三鷹駅まで乗り通すと230円になります。

     発車すると駅前ロータリーを回って、保谷駅に通ずるかえで通りへ左折。続いて新青梅街道と交差する富士町三丁目交差点で左折しますが、ここを左に曲がるのはこの入庫便の1便だけで、それ以外の便はさらに直進して、もう一本先の東伏見団地東交差点を左折し富士街道を通ってきます。

     本線となっている富士街道のルートには「東伏見団地東」、「富士町三丁目」と「富士町」の3か所のバス停があり、この入庫便の場合はそれらを通らずにショートカットしています。そして富士街道と新青梅街道が合流する富士町交差点ですぐに本線と同じ経路に戻ります。上の画像の図を見れば分かりますが、かつて東伏見駅北口には駅前広場が整備されておらず、「鷹15」系統は当初、この図の三角ルートを使い、「東伏見駅入口」というバス停を設置して折り返していました。ただ、今でもこのようなわずかな区間に対し複数のルートが確保してあるのは、一体どのような理由からなのでしょうか。当ブログ「西武バス編その4」でご紹介した出入庫系統「西武車庫前〜保谷駅・天神山」線でもこの区間を並走していて、関東バスと同様に便によって2つのルートを使い分けているのですが、いずれにしても2つのルートを確保している理由はよく判りません。

     話を戻し、新青梅街道を走るわずか1便の入庫便は、すぐに富士町交差点で本線の「鷹15」系統の経路と合流し、あとは同じルートを進みます。保谷町交差点では伏見稲荷通りへ左折しますが、その道幅は大変狭く、新青梅街道からの左折時は大型バスでは少々苦しそうな曲がり方をしておりました。

     ここから西武線の踏切付近まではセンターラインの無い狭隘路ですが、同社の「鷹21・三鷹駅〜天神山」線や西武バスの「吉63・吉祥寺駅〜天神山」線も通っており、ここから先の区間ではバスの運行頻度も高くなります。この日はこの狭隘区間ですれ違うバスはなかったためスムーズに運行できました。
     「柳沢駅通り」バス停の先で、西武新宿線の踏切を渡りますが、ここでは電車を一本通過待ち。

     そして進路が開通したと思うと、柳沢駅から出てきた「鷹13」系統が当便の前に入り、それとは終点まで同一経路のため、あとはひたすらそのバスの後を追う形で進みます。

    ↓西武柳沢駅への進入路には誘導員を配置して交差点の安全確保

     青梅街道と交差する「東伏見」バス停の左側には、地名の由来となっている「東伏見稲荷神社」があり、京都の伏見稲荷大社とは密接な関係があって、「京都伏見稲荷の東に位置するから東伏見」というわけです。
     青梅街道とクロスすると伏見通りは片側二車線となり、走りやすくなります。そして八幡町交差点を左折すると左手にある大きな公園が「武蔵野中央公園」で、かつては前述の「武蔵野グリーンパーク球場」があったところです。その野球場ができる前は「零戦」を作った中島飛行機という軍需工場があって、このあたり一帯はそれらの施設が集まった軍事上の拠点でした。続いて高齢者総合センター前交差点を右折して、商業施設が集まり、このバス沿線で最も賑やかだったのがここ「武蔵野住宅」バス停周辺です。

     あとは五日市街道とぶつかる丁字路を左折すれば間もなく終点の「武蔵野営業所」に到着となり、前述の「武蔵境駅」からの入庫便と同じバス停に降り立ちました。ここまでの所要時間は14分、途中での乗降もなく乗客は終始2名のままでした。


    ※この入庫系統は2011年9月30日限りで系統廃止となり、新青梅街道の一部区間も廃止になりました。

    運行形態:A+B、路線図掲載:△、乗車難易度:★★★☆(現在は系統廃止)

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