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2012.01.18 Wednesday

路線バス乗りつぶし 国際興業編 その5

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    ●国際興業 池84 池袋車庫→池袋駅西口

     
     東京メトロ有楽町・副都心線の要町駅に程近い国際興業バス池袋営業所、停留所名では「池袋車庫」から、板橋区中丸町や豊島区千川地区を一巡して「池袋駅西口」を結ぶ路線が「池84」系統です。この系統は池袋駅西口を発着している「池04・中丸町循環」線の出入庫線に当たるものですが、2012年1月15日までは平日・土休日に各10便運行されていた「池04」系統が、利用者の減少を理由に翌16日のダイヤ改正から平日日中1便のみ(土休日は全便運休)へと大幅に減便され、朝夕の運行については出入庫を兼ねた「池84」系統に振り替えられることになりました。具体的には出庫便の「池84・池袋車庫→中丸町循環→池袋駅西口」線が平日朝2便、その逆の入庫便「池84・池袋駅西口→中丸町循環→池袋車庫」線が平日夕方3便、そして本線系統の「池04・池袋駅西口→中丸町循環→池袋駅西口」線が平日日中1便という設定で、それらをすべて合わせても極少数の運行回数になるとともに、本線系統より出入庫系統の方が運行回数が多くなるという現象も生ずることになりました。バス停に張られたダイヤ改正に関する掲示によれば、減便の理由について、『東日本大震災以後、利用者の減少に歯止めがかからない・・・・』と書かれていましたが、これは「池04」系統の利用者が激減したのではなく、バス会社全体で利用者が減少し、それによって不採算路線の維持が困難になった、と解釈するのが正しいのではないかと思います。以前バス会社に勤めている知人から、3.11以降に発生した燃料不足により、一時的にバスの運行を減らしてから利用者の数が戻らなくなったという話を伺っており、そのときに通勤手段を徒歩や自転車に切り替えるなどして利用者離れが進んでしまったのかもしれません。もしそれが事実ならば、この影響は今後も各地でじわじわと続いてしまうことが懸念されます。
     
     今回乗車したのは池袋車庫8時03分発の便で、これは2便設定されているうちの2便目となります。出入庫便の「池84」系統自体は以前から早朝の出庫、夜間の入庫時にそれぞれ1〜3便程度運行していましたが、当便の時間帯は今回のダイヤ改正により池袋駅発着の「池04」系統として運行していたものを、池袋車庫始発の出庫便に振り替えたものです。
     
     乗り場は幹線道路となっている山手通り沿いの路上バス停で、「池11・池袋駅西口〜中野駅」線の途中バス停としても使用しているため、発車時刻直前になって車庫構内から中型のいすゞエルガミオ・ワンステップ車がやってきました。当便の2分前にも池袋駅に向かう「池11」系統が通過していきましたが、その便にはここで乗車する客はおらず、そのあとの「池84」系統に乗車したのも私だけでした。すぐそばに地下鉄の要町駅があることや、池袋駅にも自転車圏内であることから、そもそもここからの利用者はあまり多くないのかもしれません。
     ちなみに、池袋車庫からの出入庫系統にはこの他にも、単純な経路で池袋駅に向かう「池80」系統、熊野町を経由し反時計回りに循環してから池袋駅に向かう「池82」系統、要町を経由し時計回りに循環してから池袋駅に向かう「池83」系統がありますが、「池80」系統を除いて、そのほとんどは朝方のみの運行であり、特にこの日乗車した「池84」系統は、それらの中でも最後の出庫便になります。

     発車すると、すぐ先が要町通りと交差する要町一丁目交差点で、「池11/80」系統はここを右折して池袋駅へと向かいますが、当便ではそのまま山手通りを板橋方向へ直進します。

     その交差点を過ぎると、本線系統となる「池04」系統や「池02・熊野町循環」線のルートが合流し、ここから先が反時計回りの循環経路の区間となります。あとでもう一度通ることになる「要町駅」バス停では数名の乗客が待っていましたが、ここから大回りして池袋駅に向かう者があるはずもなく、すべて他系統の利用者で当便には乗車なし。「高松郵便局」バス停付近で豊島区から板橋区に入ります。
     大橋ジャンクションから地下を貫いてきた首都高速中央環状線は「中丸町」バス停付近で地上に顔を出し、高松ランプから山手通りの真上を並行します。

     そして国道254号線(川越街道)とクロスする熊野町交差点では側道に入ったあと左折。短区間ながら「赤51・赤羽駅西口〜池袋駅東口」線や「光02・光が丘駅〜池袋駅東口」線などが並行し、「熊野町」バス停もそれら複数の系統と共用になっています。

     ここでも乗車はなく、その先の中丸町交差点で「池02・熊野町循環」は左折しますが、「中丸町循環」ではそのひとつ手前の信号で左折して、ここからが「池04/84」系統の単独区間、2012年1月16日以降は「池袋駅西口」へ平日に3便しかバスの来ないマイナー区間になりました。かねてから「池04・中丸町循環」の利用者が少ないことは懸念されていたのですが、この周辺には「池02」系統や「池03」系統の両循環線が高頻度に運行を行なっており、実質その小回り循環となる「池04」系統は、それらのルートとは500mほどしか離れていないうえ、運行回数も少なく、ここ数年はダイヤ改正のたびに縮小され続け、とうとう今回のダイヤ改正で大幅に削減されたことにより、事実上免許維持路線という状態になってしまいました。
     しかし、朝の通勤時はそれでもわずかに利用者が残っているようで、「板橋第五小学校」バス停と「高松二丁目」バス停でそれぞれ2名の乗車があり、朝の便が残された理由はそこにあるようです。川越街道に出れば他の系統も走っているのですが、朝は上り線の渋滞の影響で定時性に難があり、特に異常がなければ毎朝ほぼ定時でやってくるこの系統にわずかながら利用者が残っていたということかもしれません。

     沿線は密集した住宅街で、バスはそこを縫うように走っていきます。道幅も狭いのですが、かつては大型バスも走っており、もう少し利用者があっても良さそうなのですが、地理的には池袋駅からそれほど離れておらず、若い人々は自転車利用に流れ、バス会社としても今後の地域輸送は「池02/03」系統に集約していく方針なのかもしれません。

     途中乗車があったのは2つのバス停だけで、千川一丁目郵便局前の小さな十字路を左折。ここから先は再び「池02」系統と同じ経路で池袋駅を目指します。その途中で反対方向からバスがやってきましたが、それは「池03・要町循環」線で、「池02/04」系統とは循環経路が逆回りになっています。ここでも道幅が狭く、お互い電柱などを避けてすれ違います。

     そして「要小学校」バス停の手前で要町通りへ左折し、あとは池袋駅西口まで一本道。日大病院からの「池05」系統も加わり、かなり高頻度運行の区間となりますが、真下には地下鉄が並行しているため、このあたりから乗ってくるのはシルバーパスを利用した高齢者が多いようです。

     2回目の「要町駅」バス停(バス停の位置は異なる)を通過し、先ほど山手通りの方で通った要町一丁目交差点をそのまま直進。正面に池袋東武百貨店が見えてきて、劇場通りと交差する西口五差路を過ぎると終点の「池袋駅西口」に到着となります。

     ここまでの所要時間は21分、運賃は都区内均一の210円(前払い)で、乗客は私を含め5名。まだ通勤時間帯のはずですが、やはり利用者の数はその程度のものでした。なお、池袋車庫発車時点では「池84・中丸町循環」という行先表示になっていましたが、池袋駅到着時点では「池04・池袋駅西口」行きに変わっており、恐らく出庫時の「池84」というLED表示はかなり短い区間でしか表示されないレアなものだったようです。
     

    運行形態:A+B、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆


    ●国際興業 池01 池袋駅西口→日大病院


     「池袋駅西口」から板橋区大谷口上町にある「日大病院」とを結ぶバス路線には現在2つのルートがあり、ひとつは「千川駅」を経由する「池05」系統、もうひとつがこの二点間を直行する「池01」系統です。前者は平日なら118便も運行され終日にわたって利用者の多いいわゆるドル箱路線ですが、朝の通勤時には日大病院の関係者だけでもまとまった利用があるため、2008年3月31日にノンストップの「池01」系統が運行を開始しました。当初は2便でスタートしましたが、一年後にはさらに1便増えて現在の3便体制になりました。

     乗車したのは池袋駅西口8時34分発の便で、これは2便目となります。前述の「池84」系統乗車後に東京芸術劇場脇にある西口バスターミナルに移動します。各停便の「池05」系統は専用の「4番乗り場」からですが、「池01」系統は「池20・高島平操車場」行きと共用の「5番乗り場」から発車し、混雑の緩和と乗り間違いの防止をはかっています。私が乗り場に来たのはちょうど1便目のバスが出た直後で、その時点で乗車待ちの列は2名だけでしたが、発車時刻が近づくにつれ次々と伸びていき、発車時刻までに40名もの乗客がありました。車両は大型のいすゞエルガ・ノンステップ車でした。
     
     バス車内に掲出されている系統案内図を見ると、「池01」系統と「池05」系統は経路があたかも同じであるかのように表示されていますが、実際には池袋駅を出てすぐの西口五差路から日大病院前交差点にかけては全く異なる経路を取ります。路線としての距離はどちらのルートでもそれほど長くはなく、所要時間の面でもそれほど大差があるとも思えないのですが、仮に「池05」系統のルートで直行便を走らせた場合、各停便に追い付いたとしても、道幅にゆとりがなく追越しが困難であることや、途中バス停では各停便と混同され、苦情やトラブルを生む可能性もあるため、あえて別のルートを選択したものと思われます。この直行便の運行目的も速達性の向上ではなく、最混雑時に利用者を分離することに主眼が置かれているようです。

     大勢の客を乗せて発車したバスはターミナルを右に出て駅前ロータリーに進み、西口五差路から劇場通りへ右折し、「池05」系統のルートと分かれます。

     劇場通りは過去しばらくの間、一般の路線バスが通っておらず、2008年にこの「池01」系統と、2010年に後述の「池07」系統が路線延長したことにより、今では2つの一般系統が通る区間になりました。ただ、厳密に免許上は夜間に同社の高速バスや、深夜急行バスが以前から通っていたはずなので、完全に新規で免許を得た区間ではなさそうです。この区間には2つのバス停が設置されていますが、いずれも「池07」系統のもので、当便ではあくまでも途中無停車のため素通りします。

     国道254号線(川越街道)とぶつかる丁字の交差点を左折。ここから「大山」バス停先の日大病院入口交差点までその道を走りますが、この区間には「赤51」系統や「光02」系統、「池55・池袋駅東口〜小茂根五丁目」線などが並走しており、ちょうどこのバスの直前を通り過ぎていきましたが、当便はバス停に停まらないためすぐに追い付き、片側二車線の右車線を使ってさらりと追い越していきます。
     

     朝方の川越街道は上り線はそれなりに混雑していますが、都心から離れる下り線は交通量も少なくスムーズに走行。また、通過するバス停でも、時間的にバスを待つ乗客自体が少ないので、「日大病院」と書かれたバスに素通りされてもトラブルになることはまずありません。
     そして「大山」バス停の手前で左車線に戻り、そのバス停の先にある日大病院入口交差点で左折します。
     
     片側一車線のやや狭い道を進み、次の日大病院前交差点を右折。ここで各停便の「池05」系統の経路とも合流し、そのまま道なりに進んで真正面の日大板橋病院の敷地に入り、ロータリーを右に回ったところが終点の「日大病院」となります。ここまで道路は順調で、所要12分で到着しました。
     「池05」系統では到着後はそのまま折り返しの「池袋駅西口」行き、もしくは入庫便の「池85・池袋車庫」行きとなりますが、「池01」系統では客を降ろすと回送車となり、また次の運行先へと向かっていきました。


    運行形態:E、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆


    ●国際興業 池07 江古田二又→サンシャインシティ南


     3つめに乗車したのは西武池袋線「江古田駅」から歩いて3分ほどの千川通り沿いにある「江古田二又」から、「池袋駅西口」を経由し、「サンシャインシティ南」とを結ぶ「池07」系統です。この系統も運行回数は少なく、一日8往復の運行で、曜日にかかわらず毎日同じダイヤで運行しています。もともとは「池袋駅西口〜江古田二又」間の運行で、以前から利用者が少ないとされ、事あるごとに廃止が取り沙汰されていた路線で、とうとう2010年4月28日付け廃止届けを提出する事態となりましたが、沿線自治体である豊島区と協議の結果、同区からの補助金を受けるとともに、池袋駅東口方面への路線延長を行なったうえで当面の存続が決定し、同年3月16日より「サンシャインシティ南」へ延伸開業しました。

     今回乗車したのは江古田二又10時15分発の便で、8便運行されるうちの2便目です。本数は少ないながらも、江古田二又の発車時刻は曜日に関係なく9〜16時の毎時15分発という、等間隔の覚えやすいダイヤになっています。乗り場は先述の通り、江古田駅から南へ少し歩いた千川通り沿いの単なる路上バス停で、乗り場自体は都営バス「白61・練馬車庫前〜新宿駅西口」線の新宿方向と共用していますが、ポールは別々に立てており、国際興業バスは古めかしいダルマポールでした。この付近には国際・都営バスのほか、関東バスも乗り入れていますが、停留所名は関東バスは「江古田駅」、国際・都営は「江古田二又」としていますが、ややこしいことに、国際は「えこだふたまた」、都営は「えごたふたまた」と読みが異なります。西武線の駅名は「えこだ」なので、国際と関東はその読みに合わせているわけですが、都営バスの場合は実際の地名に準じた読みを採用しています。現在の「江古田」という地名は中野区に属しますが、駅とバス停は練馬区に所在し、これはこの周辺もかつては「江古田町」という地名だったことに由来しています。

     乗り場を他線と共用している関係もあり、バスは発車時刻近くにならないとやってきませんが、1分ほど前になって中型のいすゞエルガミオ・ノンステップ車が周辺道路で方向転換し、乗り場に据え付けられました。この路線では豊島区から補助を受けるに当たり、バス一台には豊島区のイメージキャラクター「としまななまる」を描いた専用のラッピングが施されていますが、当便では他系統と共用の国際興業標準色のものが使用されていました。蛇足ながら、この便で運用されていたバスと1つ社番違いの同型車は、昨年最高視聴率を獲得した某テレビドラマのラストシーンに登場しており、日によってはこの路線にも入ることがあるはずです(左下:参考写真)。
     
     さて、話が大きくそれましたが、当便には私を含め4名が乗車。私以外はシルバーパスを利用した高齢者の方々でした。

     発車すると千川通りを目白方向に進み、「南長崎六丁目」までは「白61」系統と並走。本数は少ないながらも長年同じ時刻で走らせているため、かなり定着しているのか、次の「練馬総合病院入口」バス停から「池袋駅西口」までほとんどのバス停で乗降があり、千川通りから都道・鮫洲大山線(中野通り)へ左折。運行上ネックとなりやすい西武池袋線との踏切は、この時間は待つこともなく無事通過。その先の「長崎第二豊寿園前」バス停でほぼ座席は埋まり、次の「千早高校」バス停からは立ち客が出るほどの乗車率となりました。これを見ている限り、廃止が打診されるほど利用が少なかったのか甚だ疑問がありますが、これはお日柄や時間帯が良かったからなのか、それとも路線延長が奏功したのか、いずれにしてもかなり良い乗車率でした。
     
     そして要町三丁目交差点で要町通りへ右折。地下鉄有楽町・副都心線と接続する「千川駅」バス停から「池05」系統とも並行し、いったん運行頻度が高い区間に入ります。
     「要小学校」バス停からは前述の「池84」系統とも同じ経路となり、このあたりから少しずつ客が減っていきます。
     かつての終点「池袋駅西口」はこの系統では途中バス停となり、乗降場所は他系統同様に東京芸術劇場脇の西口バスターミナルですが、進入経路は西口五差路で劇場通りへ右折し、続いて西口公園前交差点を左折してバスターミナルの「7番乗り場」に停車します。

     この乗り場は両方向共通になっており、ちょうどここで江古田二又行きのバスと行き合いましたが、当便の方が先の出発なのか、江古田二又行きに乗り場を譲られて先着しました。ここで9名下車し、入れ替わりに1名乗車があり、ここから先が2010年に延長された新規区間で、この時点で15名程度の乗客が車内に残っており、東西連絡という機能はそれなりに活きていることが分かります。バスの利用者は全般的に高齢者が多くなっていますが、高齢者にとって駅の東西の往来はかなりの負担でありますが、それを路線バスで結ぶことによって、例えばバスを乗り継いで都心方面に向かったり、都電に乗って巣鴨へお参りといったことも可能であり、実際にそういった利用もあることと思います。

     乗降の終わった当便は今回の延長区間へ再び出発し、西口公園前交差点から劇場通りへ右折。西口五差路から川越街道との交差点までは先ほど乗車した「池01」系統と同じ道で、当便にはその途中に「劇場通り中央」と「池袋小学校」の2か所のバス停があり、このうち「池袋小学校」で1名下車と1名乗車がありました。

     そして川越街道にぶつかり、「池01」系統で左折したところを当便では右折。「赤51」系統などと短い区間を並走し、途中の「豊島清掃事務所」はそれらと共通のバス停ですが、そこでは乗降はなし。他系統では池袋六ツ又陸橋を越えて「池袋駅東口」に向かいますが、「池07」系統ではその側道に入り、短区間ながら再び単独区間があります。

     側道脇にある「健康プラザとしま」バス停で5名下車。ちなみにその施設は1993年まで営業していた「池袋マンモスプール」の跡地を利用したものです。
     そして、JR山手線の線路沿いを走り、堀之内橋交差点で明治通りへ右折。池袋六ツ又陸橋をくぐり、「豊島区役所」バス停で3名下車がありました。「池07」系統の延長区間は、どちらかといえばコミュニティバスに近い性格の経路設定になっており、鉄道などとの連絡は考慮されておらず、池袋東口近辺で乗降できるバス停はここ1か所しかありません。

     「豊島区役所」を出て、池袋駅東口の真ん前には向かわず、手前の東池袋一丁目交差点を左折。その道路の向かい側には同じ国際興業バスの「池袋駅東口」バス停がありますが、当便はただそこを通り過ぎるだけでバス停はありません。ちなみにそのバス停の脇には以前は三越デパートがありましたが、現在は家電量販のヤマダ電機「LABI-1・日本総本店」となっていて、ビックカメラとともに家電販売の一大激戦区となっているのはまさにこの場所です。

     東口五差路でグリーン大通りへ左折。都営バス「都02乙・池袋駅東口〜東京ドームシティ・一ツ橋」線と並走する区間ですが、バス停は両者バラバラで、「池07」系統では東池袋交差点先の「日出通り」という単独バス停に停車し、ここで1名下車。

     あとはその先を左折して、サンシャイン文化会館の前を左に曲がれば終点の「サンシャインシティ南」に到着となります。ここまでの所要時間は44分、運賃は都区内均一の210円で、私を含め4名の利用がありました。かつては都営バスがこの真下のバスターミナルに乗り入れていましたが、「池07」系統ではそこには入らず、路上に設けられた簡素なバス停で次の発車まで時間調整を行ないます。

     完成した当時はあれだけ高く感じていたサンシャイン60も、今ではそれほど高く感じられなくなったのは、東京スカイツリーなどあとからできた超高層建造物のおかげで感覚が麻痺したからに他なりません・・・・・・・。

    ※「池07」系統は2013年3月16日より、要町駅〜池袋駅西口間を、西池袋通り(新規区間)へ経路が変更されました。

    運行形態:C、路線図掲載:◯、乗車難易度:★★☆☆
     

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